04: 実践ビジネス英語の最近のブログ記事

I hope you're having a good day.


杉田先生の新著

NHK実践ビジネス英語 アメリカ人の「ココロ」を理解するための 教養としての英語
https://amzn.to/2RqxcTB

を読みました。

英語のジョークがたくさん掲載されています。一見何のことかわからないが、実は本当の言い方をもじっているという、教養がないと理解できない類のものです。

教養としての英語、というタイトルがぴったりだと思いました。


先週はアメリカに出張でした。サンフランシスコ空港のイミグレーションで3時間も待たされるというAirport Kindnessを味わいました。

訪問先の新築のオフィスビルで驚いたのはエレベータです。エレベータホールで目的の階をボタンで指定します。すると乗るべきエレベータが指示されるというものです。エレベータのかごの中には開くと閉じるのみで、階のボタンはないのです。

エレベータ混雑を解消するという、これも一つのCorporate Kindnessです。


★be ashamed to admit, 恥ずかしながら認める

I'm ashamed to admit that it had been some time since I gave blood.

私の例文です。

I'm ashamed to admit that I was nervously jiggling my legs.


★take an emotional toll on, ...に精神的な苦痛をもたらす[与える]

A workplace where there's a poisonous, backstabbing atmosphere doesn't just take an emotional toll on the people who work there.
 
私の例文です。

Failing to pass EIKEN takes an emotional toll on me.


★words to live by, 座右の銘、人生の指針となることば

What a great quote - truly words to live by.

私の例文です。

My words to live by is "One at a time."


★soft and mushy, 軟弱で感傷的な

To anyone who thinks this sounds sort and mushy, I would point out that it counts for a lot when it comes to attracting and retaining quality employees.

私の例文です。

You failed to get a high score in TOEIC and are feeling down? How soft and mushy! Come on and join us in the EIKEN world.


★It pays to be kind. 優しさは報われる。

That's why we task managers with paying attention to our worker's mental and physical condition. It pays to be kind.

私の例文です。

It pays to study English.
I hope you're having a good day.


先週、Vital JAPANで杉田先生の講演を聞きました。

先生の専門である広報についてのお話でした。

その中で、12月13日発売の杉田先生の新著「NHK実践ビジネス英語 アメリカ人の「ココロ」を理解するための 教養としての英語」の紹介もありました。言語を超えた文化にこそ理解のカギがありそうです。

Amazonで予約開始です。

NHK実践ビジネス英語 アメリカ人の「ココロ」を理解するための 教養としての英語
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先日の名城大学での杉田先生と池上彰さんの対談がYouTubeで公開されています。お楽しみください。

池上彰×杉田 敏特別対談「そうだったのか、グローバル人材」@名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
https://youtu.be/-b9edorC0gA


★pounding away at, ...をさんざんたたく、...を打ち続ける

It was hard to concentrate on the presentation, because the guy sitting next to me was pounding away at his laptop as he was taking notes.


私の例文です。

I pounded away at the door when I was forced to go out of the house.


★derail someone's train of thought, (人)の思考の流れをそらす

A disruption of just a few seconds can derail your train of thought.

私の例文です。

The guy sitting next to me was nervously jiggling his legs and it derailed my train of thought while I was taking EIKEN.  


★the same holds true for, ...についても同じことが言える

It's not a leap to think that the same holds true for workplace conferences.

私の例文です。

I enjoy my work. The same holds true for studying English. 



★resist the siren call of, ...の誘惑に抵抗する

I don't think most students - any of us, actually - have enough self-discipline to resist the siren call of the internet when we open our laptops or pick up our smartphones.


私の例文です。

I can't resist the siren call of eating chocolate.


★consuming, 夢中にさせる

I think that kind of behavior is less consuming than surfing the internet in class - or during a business meeting.

私の例文です。

I feel mysterious consuming emotion when I take EIKEN grade 1 test.

I have been studying English to this day.

2019年度 第2回 英検1級の2次試験合格しました~

2次試験のスコアは過去最高の656(G1+3)~

今回は前日の勉強会でメンバが行ったスピーチを復習しました。するとズバリ「たばこ製品は禁止すべきか」のテーマが出たのでスピーチが成功(9点)しました。

Q&Aでは、たばこ税はどうするのか? →消費税を上げる。 糖は禁止すべきか → その通り。学校でのソーダの販売は禁止すべきだ(アメリカの話)。

などと、問題なく対応し、見事合格です。

1次試験2153点と合わせ、トータルで2809点で、初の2800点超え~

これで通算5回目の合格となります。10回は行きたいですね。

これも実践ビジネス英語のおかげです。

今回のテーマ、Working Remotely(遠隔勤務)ですが、私の会社でも積極的に推奨されており、いまや地球のどこで働いてもよいことになっています(本当です)。

私も、つい先日朝8時からの電話会議があったのですが、起きたらなんと7時50分! やべ、背中に汗たらーり状態でしたが、10分後には自宅からスマホで電話会議になんとか参加することができました。ロケーションフリーワーク万歳(ちがう)。


さあ12月も、ビジ英頑張っていきましょう。

NHKラジオ実践ビジネス英語 2019年 12 月号
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★wanderlust, 放蕩願望、旅行熱

He's always had wanderlust, ever since he backpacked through Europe and Asia after graduating from college.


私の例文です。

I remembered my wanderlust and went to Atami.


★homebody, 出不精の人、家にいるのが好きな人


I'm too much of a homebody to be a digital nomad.

私の例文です。

I'm too much of a homebody to stay home this weekend.



★There's more to A than B, AにはB以上のもの[意味]がある

I should point out that there's more to being a digital nomad than gallivanting around the world or working in your pajamas - not that there's anything wrong with that.

私の例文です。

There's more to passing EIKEN grade 1 than sporting your English proficiency - not that there's anything wrong with that.




★fritter away, ...を(少しずつ)浪費する

I'd probably fritter away my time watching old comedy clips or looking for the latest cricket results.

私の例文です。

I always fritter away my time to study English watching online streaming video services.



★potentially useful, 将来役立つかもしれない、潜在的に有用性のある

Some larger companies see them as a useful networking tool - a way to establish potentially useful connections with start-ups and entrepreneurs.

私の例文です。

I try to memorize potentially useful words and phrases in this textbook.

2019年度 第2回 実用英語技能検定、略して英検の2次試験を昨日受けました。

その前の1次試験では自己ベストの2153点をたたき出しました。今回は英作文の点数が人並みにできたのが勝因でした。

さて、2次試験ですが、何度も受けていると緊張もなく、準備もおざなりになってしまいます。

唯一、東京英検1級勉強会で2分間スピーチを2週に1本作り、勉強会で本番皿柄の即興スピーチの練習をしているくらいです。

ちょうど2次試験の前日にも勉強会がありまして、そこでのメンバのスピーチ原稿を翌日の本番に向けて一応復習しておいたのです。前日やったのが出て、しゃべれなかったら悲しいですからね。

すると、どうでしょう。まさにその中のテーマの一つが出たのです。

ラッキー。すらすらと論点が出てきました。合格、いただきました。

要はテーマの論点が思い出せるかが、2次スピーチ合格の分かれ道ということなのでしょう。

あなたも英検1級を受けてみませんか。

今回はいっちー先生のこの本でスピーチを学習しました。


英検1級 面接大特訓
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★overnight stay, 一泊の滞在

It's a kind of neighborhood hospital that has a dozen or so beds for overnight stays.

私の例文です。

Until the hospital confirms that you have adequate healthcare insurance, the hospital wouldn't allow you to have an overnight stay. (It's a real story.)



★selective, えり好みする、選択的な、精選する

People are becoming more selective about the kind of medical care they receive.

私の例文です。

English learners tend to be selective about the textbooks they use.



★work out of a central hub, 中央の拠点で働く

Telemedicine uses digital technology to allow doctors who work out of a central hub to monitor and oversee treatment of patients at intensive-care units in various locations.

work out of が ~で働くという意味なのですねー。

私の例文です。

I work out of an office building.


★prove one's worth, 自分の価値を証明する、真価を発揮する

Microhospitals and telemedicine are already proving their worth in dealing with the steadily increasing demand for medical services in our aging society. 

私の例文です。

The new employee has already proved their worth just after three months they joined our company.
(theirはsingular theyです)


★what with, ...などの理由で、...やらで

In-house clinics make a lot of sense, what with the crushing load of healthcare costs that all too many people find themselves having t ordeal with.

私の例文です。

I'm busy this weekend, what with taking TOEIC test and watching Rugby World Cup.

I hope you're having a good day.

 

先日、BBC World Questionsという番組の収録を見学しました。

 

この番組は世界各国で公開パネルディスカッションをするというラジオ番組で、今回は東京三田の某大学で収録されました。

 

収録前に食べ物や飲み物がふるまわれる中、パネラーへの質問カードに質問を書くよう促されました。私も前回の英検二次試験のテーマ、政治家の定年制の是非について英語で書いて渡してみました。

 

さて、会場に入ると100人程の聴衆、外国人もちらほら。

 

チェロ演奏家による演奏で場を和ませた後、BBCの担当者が会場の人にいろいろと質問をして場を温めます。

 

その後、いよいよ採用された質問が8人ほど発表されます。当たった人は会場の最前列に座らされ、実際に自分で質問をするようです。

 

私は残念ながら採用されず、世界デビューはお預けとなりました。

 

さて、いよいよパネリストの登場です。

 

4人の日本人のうち、女性国家議員が2人、経済学者、黒一転は男性ジャーナリストでした。

 

BBCの司会者のリードで番組が始まります。

 

さて、どんな質問が採用されたのでしょうか。

 

貧富の差をどう思うか。消費税増税にからめて。

高齢化社会にどう対応すればいいのか。

女性が子供を育てつつ働くためにはどうしたらよいか。

女性が結婚時に自分の姓を選べない値は差別か。

香港でのデモに対して日本はどのような行動がとれるのか。

憲法改正(9条)についてどう思うか。

高齢化社会の日本は海外の労働者を受け入れるべきか。

ラグビーワールドカップの優勝国はどこだと思うか。

 

英検1級風ですね。

 

これらの質問に対してパネリストの皆さんはそれは見事な英語で答えていましたよ。論点はメモメモ。

 

収録は一時間ほどで終了。

 

放送はインターネットで聞くことができます。

https://www.bbc.co.uk/programmes/w3csz0tb

 

staggering, 衝撃的な、驚くほどの

 

I find that absolutely staggering.

 

私の例文です。

 

I got a staggering TOEIC score. How staggering? It's a secret.

 

 

carry someone through, (人)を持ちこたえさせる、(人)を切り抜けさせる

 

Many of them don't have enough savings to carry them through.

 

私の例文です。

 

It was my gut that carried me through.

 

ちなみに L13(3)の上から3行目のsee throughも、carry throughと同じような意味のようです。放送では解説ありませんでしたが。

 

it's not too much to say that, ...と言っても過言ではない

 

It's not too much to say that the poorest people in the U.S. live better than all but the richest people did 100 years ago.

 

ちょっとこの文章意味不明です。100年前の金持ちって一体何の話でしょう。

 

私の例文です。

 

It's not too much to say that waking up early leads to your success.

 

 

 

factor in, ...を考慮[計算]に入れる

 

It should also factor in the metric of how secure people feel in their homes, the state of their health, and their work.

 

私の例文です。

 

You need to factor in time you can spend when it comes to study English.

 

 

to this day, 現在[今日]に至るまで

 

My family continues the tradition to this day.

 

私の例文です。

 

I have been studying English to this day.

 

I hope you're having a good day.


先月、ICEE (Inter-Cultural English Exchange)に参加しました。

過去2度参加し、いづれも午前敗退。今年は3度目の正直でなんとしても午後に進出したいと思っていました。

さて、ICEEとはすべてがスピーキングのみで行われる検定で審査はネイティブジャッジです。( http://xn--lb0av70b2ng.com/icee/ )

今年は60人弱が参加したようです。

午前中は、有名人の紹介、ショートスピーチ、単語の定義をするゲーム、Why-Because、ディスカッションを英語で行う個人競技です。

ここでは、いかに英語が瞬発で出てくるかが問われます。

これらは点数化され、上位24名が午後の審査に進めます。私は今年も残念ながらここで脱落。

午後はディベート、同時通訳、交渉、インタビューで優勝者が決まります。

ここで、ICEEでは鬼門と呼ばれる同時通訳についてご紹介しましょう。

ここではゲストの日本人話者が来てしゃべりまくり、参加者(12名に絞られています)は、入れ替わり立ち代わり、1分間ずつ英語に同時通訳していきます。その次は英語話者に対して英日通訳を行います。

今回ゲスト日本人話者として西巻尚樹さんが来られ、提供されているVSOP英文法の発祥についてお話しされました。

VSOP英文法とはこれまでの英文法とは異なる新しい英文法で、たった一つの英文ですべての英文を説明できるもののようです。

同時通訳はさておき、この方の本を買ってみて読んでみました。(<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書 )

私たちは主語と動詞が文の核と考えていますが、それが間違いだというのです。特に動詞が核ではないと。

では何か。それは著者が新しく作った概念、「判断語」であると。主語+判断語という流れであるというのです。

判断語とは何か。紙面が限られており、ここでは詳しい説明ができません。

本の前半であっと思ったのは、一般動詞の前にはdoが省略されていると考えるということ。

I go to school.は、I do go to school.と考えるのだそうです。

とすると、疑問文、否定文でdoが突然出てくる不思議が解決するし、be動詞+形容詞の場合とも全く同じパターンになり文型が統一されるのです。

なんということでしょう。何かだまされたような感じもしますが視点がユニークな本でした。

<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書
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★watch one's nickels and dimes, けちけちする、お金を出し惜しみする

I'm not the kind of guy who watches his nickels and dimes when he goes to the grocery store.

私の例文です。

I'm the kind of guy who watches my nickels and dime when he goes to the grocery store. 


★housing crash, 住宅バブルの崩壊

Long stretches of unemployment, the housing crash, helping family members who are experiencing financial difficulties and mounting student debt are some of the reasons why it's increasingly hard to save enough for retirement.

ここで混乱しがちな3つのクラッシュを整理しておきます。

crash ぶつかって壊れる 例:car crash
clash ガチャンと音を立てる 例:military clash
crush 押しつぶす 例:crush hope (夢をくじく)
 
私の例文です。

My dream to go to the afternoon session at ICEE 2019 was crushed again.


★be bored out of one's skull, 退屈でたまらない

I'd be bored out of my skull if all I had to do after I turned 65 was weed the garden and play the occasional round of golf.

be bored out of one's mind/brainsも可。
bw bored to death.も可。

私の例文です。

I'm reading this novel and I'm bored out of my skull.


★wind down, 徐々に減らす、くつろぐ

I plan to wind down a bit work-wise when I get older.

私の例文です。

I'm winding down the number of English study groups I attend these days. 


★No man is an island. 人は独りでは生きられない。


I don't know what I'd do without the emotional support of my family and friends. No man is an island, after all.

私の例文です。

I'm turning 50 and have realized no man is an island.
I hope you're having a good day.

singular theyとは、男女の区別をする必要がないとき、男女の区別がつかないときに、heやsheに代わってtheyが使われるというのがこれまでの用法でしたが、この度、男でも女でのない人、つまりnonbinaryの人にもtheyを使うという定義がMerriam-Webster辞典に載りました。( https://www.merriam-webster.com/words-at-play/new-words-in-the-dictionary?nw2019 )

そんなsingular theyも掲載されている杉田先生の新著「NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く」を紹介します。

2019年9月に発売されたばかりのこの本は、実践ビジネス英語実践ビジネス英語の20年間のテキストのWord Watchコーナーで取り上げられた表現の総まとめとなっています。

450ページにわたりABC順に編集されており、みっちりと解説が詰まっています。ひとつひとつの解説にビニエットの例文が日本語訳とともに載せてあります。

20年前というと1999年ですね。私がビジ英を始めたころです。ぺらぺらとめくっていくと、おなじみの表現に再会できます。懐かしい表現、忘れていた表現。ビジ英の世界に浸れること間違いなし。

なにせ量があるので、この本を通しで読むには忍耐が必要に思われます。寝る前に一ページずつ読むようにしています。

NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く
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★pay down, (借金などを)返済する[支払う]

What sets A&A's program apart is that it promotes paying down student debt as well as saving for retirement.


例文を作ろうのコーナーです。

重要表現を自分のものにするために、自分の例文を作ってみましょう!

私の例文です。

Many students will struggle to pay down their student loans in the future.

あなたの例文を投稿しよう。次回メルマガでご紹介します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4xJoyihmkREx4PxTktb71-9DSJCUNcDEMpK8sDdfj-x8Wrg/viewform?vc=0&c=0&w=1


★out of reach for, (人)にとって手の届かない

The crushing burden of student debt has put higher education out of reach for many people in the first place.

私の例文です。

The condos in the center of Tokyo is out of reach for me.


★be saddled with, (責任など)を負う[課される]

The basic idea is to ensure that graduates aren't saddled with a six-figure debt and expand their career options.

私の例文です。

Many workers are saddled with student loan debt.


★knock-on effect on, ...への波及効果[連鎖反応]

If they're less likely to buy cars and homes, it could have a serious knock-on effect on the whole economy.

私の例文です。

If the Yamanote line delays, it could have a knock-on effect on other lines as well.

★choice, 最高の、極上の、えりすぐりの

They also tend to be promoted faster and get choice international assignments.

このchoiceは形容詞なのです。辞書にも当然載って乗ますが、知りませんでした。基本語でありながら、形容詞では見聞きしたことがありません(が、これからはよく目につくようになるのでしょう)

私の例文です。

I want to have a choice steak.

英検一次試験が一か月後の10月6日に迫ってきました。

今回は対策をしています。リスニングと英作文が弱いので、その対策として問題集を始めました。

ジャパンタイムズの英検1級最短合格!リスニング問題完全制覇と英検1級最短合格!英作文問題完全制覇の二冊です。

結構分厚い問題集なのですが、一日20分ずつ学習しています。

名付けて、#毎日20分チャレンジ 

帰宅後なにはともあれ、20分をリスニング、もう20分を英作文に使っています。

リスニングのほうは4月には買っていたのですが、まったく手を付けずにいました。

毎日行うことで習慣化を狙います。

でわ~

最短合格! 英検1級 リスニング問題 完全制覇 
https://amzn.to/312jLvf

最短合格! 英検1級 英作文問題 完全制覇
https://amzn.to/2MYMIVv


★get a harsh reminder of, ...を痛切に思い知らされる、...を容赦なく思い出させられる。

I just got a harsh reminder of that from my cousin, who lives in Chicago.

新企画 例文を作ろうのコーナーです。

重要表現を自分のものにするために、自分の例文を作ってみましょう!

私の例文です。
I got a harsh reminder of how difficult the 21st skills are.

あなたの例文を投稿しよう。次回メルマガでご紹介します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4_LeUoO9djdS4nLtmQuq0Z5KPoYCZoiPuwllEgZbQtAR3Nw/viewform?vc=0&c=0&w=1

★stem, 食い止める

The sad truth is that this country has shown little interest in controlling gun ownership to stem this violence.

stemはスキーのシュテムです。足をV字形にすること。

英英では、stem = stop or restrict (the flow of something)なので。

私の例文は、
I did my best to stem the flow of money from my pockets.


★sick to one's stomach, 吐き気がして、胸がむかついて、憤慨して

It makes me sick to my stomach to think that poor, innocent schoolchildren have to take such precautions.

吐き気がするは be sick to my stomach または feel sick to my stomach
憤慨するは、make me to my stomach だそうです。
https://www.facebook.com/HapaEikaiwa/posts/695948553917798/

私の例文は、
The road rage made me to my stomach.


★order of the day, 日課、時代の風潮

"Duck and cover" was the order of the day.
「Duck and coverがその時代の象徴だったのです」

wikipediaにDuck and coverの昔の教育動画がありました。

原爆から身を守るためにすぐにDuck and coverせよというビデオです。
ぜひご覧ください。

私の例文は、
"Can you work 24 hours?" was the order of the day.


★impressionable, 感受性の強い[豊かな]、多感な

Some psychologists say staged shootings could have a deep negative impact on children, traumatizing impressionable young minds.

私の例文は、
Violent movies affect bad effects on impressionable minds of teenagers.

あなたの例文を投稿しよう。次回メルマガでご紹介します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4_LeUoO9djdS4nLtmQuq0Z5KPoYCZoiPuwllEgZbQtAR3Nw/viewform?vc=0&c=0&w=1
I hope you're having a good day.


今回のトピックはプラスティック。シータートルの鼻に刺さったストローの動画が世界中で話題となり、一気にプラスチックストローがアメリカで廃止される流れができ上がりました。先日アメリカで紙ストローを経験しましたが、すぐにふにゃふにゃになってしまいました。これも受け入れていくべきものなのでしょうか。

本メルマガのfecbookグループ、実践ビジネス英語(徹底復習)facebookでも、今回のトピックについて多くの議論が行われました。

マイクロプラスティック(直径5ミリ以下)もビニエットで取り上げられました。化学繊維の服を洗濯すると、とても多くのマイクロプラスティック繊維が生み出される(アクリルの場合、1回の洗濯で70万個以上)という情報もこのグループで知ることができました。

エコバックの使用や、洗剤のリフィルにより、プラスティックの使用量減を努めている方も多いと思いますが、この洗濯に関してはどのように対応すればよいのでしょうか。洗濯ゴミネットなどでプラスティックごみを捕捉するということなのでしょうか。


話は変わり、トーストマスターズです。トーストマスターズはスピーチクラブの世界的NPOです。私もこの2年ほどクラブに所属しています。先日、他のクラブにゲスト参加した際のお話です。

そのクラブは参加者の半分が外国人というアウェーでした。"テーブルトピックスピーチ"と呼ばれている即興スピーチのコーナーで「ドナルドトランプ大統領へのアドバイス」が私に当たるという冷や汗の体験をしました。

この中で司会の人(スウェーデン出身)が、Without further ado.(難しい話はあとにして)という、ビジ英でも最近出てきた表現を3回使ったのです。これは自分が例会の司会の時は使ってみたい、と思いました。

日本にいると英語を使う機会がない人も多いと思いますが、トーストマスターズは英語を使う機会を与えてくれますので、検討の価値があるかと思います。



※リスナーの集いの日程決定

今年もリスナーの集いが行われます。日程が事務局から発表されました。
9月21日(土)2-5pm 場所は日本外国特派員協会(東京・二重橋)。


※杉田先生の新著発売決定

リスナーの集いに合わせるかのごとく、杉田先生の新著が9月9日に発売決定です。

NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く
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★now that I think about it, 考えてみると、思い返してみれば

Oh, now that I think about it, I've come across that slogan before.


★plastic output, プラスチックの生産(高)

One of the main problems when it comes to plastic waste is that so much of the world's plastic output involves single-use objects like drinking straws.


★be around since, ...以降存在している[出回っている]

PLastic has been around only since the 1950s.


★Every bit helps. どんな小さなことでも役に立つ。

Good to hear that. Evey bit helps.


★throw ... into chaos, ...を大混乱に陥れる

That threw the worldwide recycling industry into chaos.

I hope you're having a good day.

最近、QRコードによるペイメントが日本でも話題になっており、今回のビニエットのテーマ、Toward a Cashless Societyを身近に感じます。ちなみに私はついていけていません。某交通系電子マネーが一番!

どうしてもキャッシュでないと支払えないものも残っています。個人的には、公共施設の使用料や、勉強会の参加費、飲み会の際の割り勘の支払いです。

個人間の支払いをスマホでできるとすごく便利なのですが、ないものでしょうか。

さて、うそからでたまこと(Many a true word is spoken in jest.)を身をもって実感する出来事がありました。

このメルマガで今年の4月1日に今年はフランス語を始めるとエイプリルフールを書きました。

それがどうでしょう。6月の文部科学省後援実用フランス語技能検定試験の5級にみごと合格したのです!

5級とは50時間以上の学習時間が必要とされています。(大学で週1回の授業なら1年間、週2回の授業なら半年間の学習に相当)。
(仏検HPより転載)

NHKラジオまいにちフランス語と、5級過去問で勉強した結果です。まず宣言することの重要性を感じます。

次は秋の4級。6月の受験後にバーンアウトしてしまったフランス語もこの4連休(火曜日も会社の創立記念日で休み♪)で再起動です。


※リスナーの集いの日程決定

今年もリスナーの集いが行われます。日程が事務局から発表されました。
9月21日(土)2-5pm 場所は日本外国特派員協会(東京・二重橋)。


※杉田先生の新著発売決定

リスナーの集いに合わせるかのごとく、杉田先生の新著が9月9日に発売決定です。

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★money changes hands, お金の持ち主が変わる、お金をやり取りする、金銭を授受する

The way money changes hands has evolved rapidly in the past 10 years or so.

Money changes hands,で、金は天下のまわりもの ということわざです。

The Free Dictionaryより。

change hands

To be acquired or bought by another person or group.

例文:The company has changed hands several times but is still on the verge of bankruptcy.

https://idioms.thefreedictionary.com/change+hands

★pilferage, 窃盗、こそ泥

There's less chance of pilferage, and there are no armored-car fees or fear of robbery.


★unscrupulous, 悪徳な、不謹慎な

If cash becomes obsolete, it will be a whole lot harder for these unscrupulous characters to keep their operations going.


★leave someone high and dry, (人)を見捨てる、(人)を困難な状況に置き去りにする

A cashless society would leave them high and dry, unable to function economically.


★be set in one's way, 自分のやり方にこだわる、自分のやり方を変えない

In some respect, Japan is very high-tech, but it can also be very conservative and set in its ways.

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