04: 実践ビジネス英語の最近のブログ記事

I hope you're having a good day.

2018/9/30 第31回ICEEに参加しました。

ICEEとは、Inter Cultural English Exchangeという名のスピーキングの検定です。

昨年に引き続き、二度目の出場となります。

雨の降る中、台東区の会場へ。今年は80名の出場者がいたようです。

午前の部では8名のグループに分かれ、5つの種目に挑みます。

結果論になりますが、この中の3名が今年のベスト4に残った方なのです。ということで、とてもハイレベルなグループでした。

とはいっても同じグループに公立中学2年生もいたりして、様々な人が参加するICEEなのでした。

午前の部の種目は、有名人を一分間で紹介するパート(Introducing Others)からです。私の引いたカードは、南米ウルグアイのムヒカ元大統領でした。倹約で有名だそうですね。まあ、知りませんので、説明は苦しくなりました。終わったな、とは思わず、次の種目にチャレンジ。

次は一分間スピーチ(Extemporaneous Speech)。3つのお題からテーマを選び、一分考えて、一分スピーチします。私はSNS and Iというテーマでやりました。これは結構いけたかと。

次は、Critical Reponse。10秒ごとに6つの質問がくるので、次々に答えます。昨年はここでしくじったのですが、今年はまあできたかと。

次はWhy-Because。二人ペアでWhy-Becauseで会話し続けます。ここはあまり意味のある内容を話せなかったと思います。

最後はDiscussion。8人で与えられたテーマで議論します。ここも先ほど言いましたように、達人級の方が多かったので、うまく議論に入ることができませんでした。

総合的には、昨年よりは手ごたえはありました。

その結果は、、今年も午前敗退!!

午後の部に進んだのは80人中24人のみ。

午後の部もDebate, 同時通訳、negotiation、インタビューなどあるのですが割愛させていただきます。

優勝は同じグループの安河内先生でした。

また来年です。

★savory, こくのある
発音注意

It's described as broth-like or savory in Western culinary terms.


★land on one's feet, うまくやる、困難を切り抜ける

I'm happy to hear that they've landed on their feet after leaving Puerto Rico.


★glut, 供給過剰

The glut of eateries has put a lot of pressure on restaurant owners.


★be all about, ...につきる、...がすべてである

The restaurant business is really all about working hard and making a living.



★run a tight ship, (船長が)船員をきちんと管理する、組織を厳格に管理する

I worked as a waitress at my uncle's place during my summer breaks when I was a student. He ran a pretty tight ship.



Have a good rest of the day.
I hope you're having a good day.

前回のメルマガでリスニング力の向上にNHKラジオ英会話の暗唱が役に立ったという話をしました。さっそく読者の方からお便りをいただきました。

「ラジオ英会話のダイアログの暗唱がリスニング力アップにつながったというのが引っかかる。その理由を分析して欲しい」

では、回答します。

ラジオ英会話では会話に役立つ英文法と題して、英文法を学んでいるのですが、4月からの半年間で学んだ中では、時制が身についたな、と感じます。

例えば、現在形を見ると、ああ、広く一般に成り立つのだな、と思いますし、過去形を見ると、ああ、過去を遠くに見ているのだな、と思います。

また、現在進行形を見ると、ああ、今、この瞬間の出来事なのだな、または、予定日が決まっている程の確実な未来の表現だな、と思います。

また、willなら、ああ、未来を見通しているのだな、または、今思いついた意思だな、と思います。

現在完了を見ると、ああ、過去から現在にぐぐーっと向かっている感触だな、過去完了なら、ある過去の一点に向かってぐぐーっと向かっている感じだな(近くに過去形の文があるはずだ)、と感じます。

このような時制の感覚が以前よりも鋭くなっていて、普段読む英語でも、時制に敏感になっているのを感じます。それがリスニングにも好影響を与えているのだと思います。

では、暗唱がなぜ必要か、それは大西先生がテキストでも、ことあるごとに、音読してマスターするようにおっしゃっています。つまり、そういうことだと思います。

とはいうものの、ラジオ英会話の暗唱の他に、リスニング向上の原因はないのか、よく考えてみたところ、昨年より始めた新たな習慣は他にもありました。

それはNHK Worldです。

ご存知、インターネットでも視聴できるNHK国際放送です。私はこのニュースを毎日見ています。

NHK Worldのニュース番組の中でも主に、午後8時からのNewsroom Tokyoをオンデマンドで見ています。

Aki ShibuyaさんとHideki Nakayamaさん(イケメン)の両キャスターによる東京発英語ニュースです。

いや~英語の勉強になります。

テレビがないため、日本のニュースはこれしか見ていません。

日本やアジアを中心とする普通のニュースですが、シビアなニュースの後で、meteorologistのJonathan Ohさんや、Sayaka Moriさんとのちょっとした会話にほんわかします。

もう一つ、シンガポールから放送のChannel NewsAsiaもよく見ます。特にAsia Business Firstがお気に入り。キャスターのJulie Yooさんに癒されます。明日への活力です。男性キャスターはAdam(イケメン)です。

Channel NewsAsiaはPodcastもやっていて、そこでJulie Yooさんがある回で、「my husbandが云々」と発言され、軽いショックを受けました。ショックを受けた自分にびっくりです。それにもめげず毎日見ています。

最近Julie Yooさんの出演がなくて、心配していたところ、アジアのどこかに取材中だそうで、そうか、戻ってくるのかと、安心した次第です。

どちらも無料なのでぜひご覧ください。まとめると「日常活動の英語化」ということかもしれません。

お持ちのテレビをネットで売ってしまうと、英語の世界に専念できるかもしれません。

ご健闘をお祈りしています。


★have doubts sbout, ...について疑問[疑念]を抱く

To be honest, I had some doubts about how effective it was.

★constitute, ...を構成する、...と見なされる

I think it serves a purpose in teaching people basic information, like what actually constitutes harassment and how to report such unacceptable behavior.

ここではconstituteが「...と見なされる」という意味になっています。OEDでは be or be equivalant to (something)とあり、この意味でしょうね。OEDでの例文は His failure to act constituted a breach of duty. であり、この意味は「彼の失敗は職務怠慢に等しい(と見なされる)」ということなので。

オーレックス英和では、constituteの第一義は、実質的にbeと同じ意味、とあります。


★long overdue, 長年の懸案だった、かなり遅れている

I think the recent spotlight on sexual harassment and how to deal with it is very healthy and long overdue.

★perp, 加害者、犯人 (perpetrator)

But if you know that a coworker is guilty of sexual harassment, you need to speak up, no matter how powerful the prep.

★outpouring, 噴出、ほとばしり

The recent outpouring of complaints from women who've been harassed in the workplace has included many horror stories of being ignored or retaliated against.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

9月1日、土曜日の昼下がり、有楽町の外国特派員協会にて、リスナーの集い 2018が行われました。

ほぼ毎年、来ているのですが、今年でこの会場も最後らしく、感慨も湧いてくるものです。

今回は杉田先生とヘザーさんに加えて、大杉先生がゲスト参加されて、多くの時間を話されていたように思います。

ヘザーさんのあいさつの時、それは起きたのです。

わ、わかる、ヘザーさんが何を言っているかが、わかる。

それは初めての経験でした。これまで毎年のように来ていますが、ヘザーさんのあいさつは、わかったようで、わかっていなかったのです。

感動です。ついに、リスニングの壁を越えたのでしょうか。

実は同じような感覚を、一か月前のTOEIC受験の時も感じていました。

毎年健康診断のように、社内IPテストを受けていますが、今年のリスニングでは、

わ、わかる、何を言っているのかが、わかる。
と驚いたのでした。

昨年までのリスニングでは、わかるような、わからないような、まあ回答はできるものの、という感じでしたが、今年は違いました。

何を言っているのかがわかるので解答も楽ちんでした(と言っても100%の正解ではありませんでしたが)。

おかげでリスニングは満点、トータルでも980と、昨年より30点アップの過去最高となりました。

「あきらめない限り必ず伸びる」をモットーに細々と続けてきた英語学習が新たなフェーズに入ってきたのでしょうか。

少なくとも中年になっても英語力は伸びる、ということを実感しています。

とはいえ、8月に受けた英検1級のリスニングパートは難しく、合格者平均以下でしたので、まだまだ精進が必要と思っています。

さて、昨年から今年にかけてリスニング力が伸びた原因が何であるかですが、恐らく例文暗唱ではないかと思うのです。

昨年から新たに始めたアクティビティとして、ビジネス英語フレーズ800の例文暗記勉強会、今年4月からはラジオ英会話のダイアログ暗記勉強会があります。

毎日、何らかの例文を暗記しています。おそらくこれのおかげではないかと思います。

800のほうは丸暗記しているだけですが、ラジオ英会話のほうは「話すための英文法」の理解も合わせてしているため、どちらかというとラジオ英会話の効果が大きいのではないか、思っています。

ということで、実践ビジネス英語もいいですが、ラジオ英会話もいいですよ、ということをお伝えしたいと思います。


最後に、リスナーの集いで以下の講演会の紹介を受けたのでシェアします。

青山学院女子短期大学 特別非常勤講師
マイケル清水先生講演会

Critical Thinking

『批判的思考』と和訳されるこの思考方法は今世界的に注目されています。特に米国では重要視され、小学校の授業でも取り入れられています。
日本ではまだなじみの薄いこの"critical thinking"について、人気のマイケル清水先生が軽快な英語で、明るく楽しく具体的に解説してくださいます。クリアでロジカルな思考法をもって、現代社会のさまざまな問題に向かい合ってみませんか。

日時:10月20日(土)13:30~15:30
場所:青山学院女子短期大学N校舎202教室
参加費:無料(お気軽にご参加ください)
主催:青山学院女子短期大学同窓会英文学科会
後援:青山学院女子短期大学
問合わせ先:青山学院女子短期大学同窓会 TEL:03-3499-3149
事前申し込みは不要です。


Have a good rest of the day.


★par for the course, よくあること、当然のこと

From what I know of Japan, long work hours are par for the course at companies there.


★with the blessing of, ...の承認[賛成]の下に

One big change we're seeing is allowing employees to work remotely, with the blessing of the government.


★in batches, まとめて(何回かに分けて)

I respond to incoming messages in batches and check them three or four times a day - instead of every five minutes. like I used to do.


★paradoxical, 矛盾した、逆説的な

This may sound paradoxical, but for me, a key part of working smart is taking breaks - and knowing when to take them.


★fritter away, ...を(少しずつ)浪費する

I've seen lots of people fritter away their time and lose sight of their priorities because they can't turn anyone down when they ask them for help.

I hope you're having a good day.

アメリカの大学の学費はとても高いので、ドロップアウトが多かったり、学生ローンの問題があるのですね。

「今週のビニエットから」によると、学部で年間500万円とは驚きです。日本だと私立でも100万円以下ですね。アメリカでは学生ローンは必然になるのも納得です。それほどの投資をしても、それなりのリターンがあるということなのでしょう。

地元の州立大学に行く場合は、安く行けたりするのでしょうか。

日本でも大学の授業料は、以前より高額になっているというものの、アメリカの比ではないので、ドロップアウトはそれほど問題にはなっていませんね。

さて、前回、英検1級のお話をしました。

14年の時を経てなぜ再び1級に合格できたのか、それはまさにビジ英のおかげと思います。

なぜならビジ英にはパス単1級の語彙が多く含まれているからです。ビジ英をやっていたおかげで、自然とボキャビルができていた、ということではないかと思っています。

例えば、Lesson 8 Seeking Advice(6)のヘザーさんの発言には、jilt(恋人を振る)、perfunctory(おざなりの)というパス単1級の語彙が出てきます。

1級の語彙は難しく、日常生活では使わないから意味はないなどという話も聞きますが、ほら、ヘザーさんがフリートークで使っているではないですか。

知的な会話がしたいなら、1級の語彙は必要なのです。ということで、みんなでパス単をやりましょう。

英検1級でる順パス単

とはいっても一人では続かない。私もそうでした。そこで英検1級勉強会を始めます。パス単の暗記と、過去問から長文とリスニング、英作文をやります。

東京港区で毎週土曜日に開催します。やる気のある方、一緒に英検1級合格を勝ち取りましょう。


東京英検1級勉強会 facebookページ


あと3週間後になりました。

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」
日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsjrnaf0LZET9FpoVBfej9Fk5bKzYGUAsOdXY-3kLrNh1jvg/viewform

リスナーの集いのゲストの浦島久先生が当日の夜、Vital Englishで講演をされます。テーマは、話すための音読レッスン - 英語でいまのニッポンを語ろう!。
http://vitaljapan.com/event/20180901-vital-english/




★be up against, ...に直面している

Students are up against some unprecedented challenges.



★can use, 必要としている、得られるとうれしい

First-generation students, who don't have a parental colleage adviser, can use some extra help.

多くの辞書では、例えばオーレックスでは、could useとして、...があるとありがたい、欲しい、(物が)...が必要である という意味で載っています。



★point to, ...を指摘する、...を指し示す

All the research I've seen points to that type of advice playing an important role in determining whether students succeed academically.




★remedial, 補習の、救済的な

I hear some first-year college students have to take remedial courses before they can qualify for courses that earn them college credit.



★get a return on, ...の見返りを得る

We think students should get as good a return on their investment as possible.





Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」まであと一か月になりました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階

詳しくはこちらをご覧ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsjrnaf0LZET9FpoVBfej9Fk5bKzYGUAsOdXY-3kLrNh1jvg/viewform

リスナーの集いのゲストの浦島久先生が当日の夜、Vital Englishで講演をされます。

テーマは、話すための音読レッスン - 英語でいまのニッポンを語ろう!。

リスナーの集いからのVital Englishへのはしご、決定です。


さて、このたび、私、英検1級に合格しました。

14年ぶり2度目の合格です。

なぜ再び受験したのか。

あれは一年前、イッチー先生(植田一三先生)のスーパーボキャビル講座を受講した時です。

1級に合格した人が、そのあとの努力を怠ると、「ペーパー1級」になってしまうとのことでした。

ガーンと頭を殴られた思いがしました。

14年前に合格した時は、「これでもう英検の勉強をしなくて済む」という思いでした。

大学に合格した時のような感覚です。

当時は合格か不合格かしかなかったので、合格したらそれでOK。

大学に合格した人が、または運転免許試験に合格した人が、より上位合格したいと、翌年再受験することがないのと同じです。

英検などの資格試験はそういうものではなく、自分の実力を測るものであり、目標とすることで自分をドライブするもの。

Getting back to イッチー先生's word, 振り返ると、自分がペーパー1級なのは明らか。この14年やってきたのはこのビジ英のみ。果たして、自分の英検力(英語力ではなく英検力と呼びます)はどれほどなのか。

それを試したくて今回14年ぶりの受験となりました。

不合格ならそのまま闇に葬る予定でしたが、見事合格したので晴れて皆さんにも報告します。

英検も以前とは変わり、点数が出るようになっているのですね。浦島太郎です。

これなら合格した後も、点数を上げるために再受験するモチベーションが出てきます。

さて私の合格ですが、今回、すれすれ(1次2次共にG1+1)でした。14年前も確かすれすれだったと思います。

つまり、英検力は変わっていない、ということになります。

ビジ英のおかげで維持できたとも言えますし、comfort zoneにいたせいで、英検力が伸びていないとも言えます。

今回の受験を振り返ると、一次試験では、やはり語彙問題は難しく、長文は意味が分からず、エッセイは手書きで書くということに戸惑いました。リスニングはあまり覚えていません。

二次のスピーチでは、二つ目の理由をしゃべっているところで時間切れとなりましたが、その後のQ&Aの自由会話で乗り切った、という感触です。

漫然とビジ英を勉強するのではなく、何か目標を持ちたい、そんな思いから今後も英検を受験し続けることをここに誓います。

すでに次回10月の受験に向けて、先日よりパス単の暗記を始めました。

そこで気付いたことは、出る度Aの動詞で、新しく覚えたものが、BBCなどの英語ニュースで出てくるんですよね。今までは認知できなかった未知の単語が英検1級の語彙を覚えることで聞き取れるようになっていく、そんな手ごたえを感じています。

皆さんも1級を受けましょう。

最後に今回の受験の対策に使ったテキストを紹介します。

英検1級100時間大特訓
https://amzn.to/2OqM4xB

※直前の一か月で仕上げました。英検1級の内容を把握するにはよいかと思います。

英検1級 面接大特訓 
https://amzn.to/2LzNyb6

※使われている語彙の難度が高く、収録されているレベルのサンプルスピーチを話すのは私には困難でした。自分なりのスピーチを各テーマで作っていくのでしょう。私はそれも挫折して、今回は自由会話で勝負しました。

あとはおなじみの
英検1級でる順パス単
https://amzn.to/2OoFzv7

※これは全く手がつかなかったです。これからやります。


★prodding, 催促する[促す]こと

I've followed up with non-respnders with the subject line "Lost in cyberspace?" questioning if many email ever arrived. My prodding usually gets a response.


★annoying nuisance, うっとうしい[煩わしい]迷惑な人

I'm afraid of beinng seen as an annoying nuisance and I hate to resend the same message repeatedly.


★voyeuristic entertainment, のぞき見的な娯楽

The internet has led us to a "golden age" of advice columns, although some people say they're really just a kind of voyeuristic entertainment.


★involuntary act, 無意識の行動

She pointed out that blushing ia an involuntary act and can't be controlled.


★litigious, 訴訟好きな

Americans do have a thing about experts, especially when it comes to lawyers. We're a very litigious country.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階

詳しくはこちらをご覧ください。


今年は大杉先生もゲスト参加のようですよ。


今回のテーマは、偶然にも西日本の豪雨と重なってしまいました。

(3)でマクミランが、the plain truth is that it's more effetive to simply give money、また、ライオンズの発言、dig deep into our pockets を見習いたいものです。私もわずかながら寄付しました。

ーーー

前回、「皆さん、多読してますか」と、多読の紹介をしましたが、先日、多読界の祖、「快読100万語!ペーパーバックへの道」を書かれた酒井邦秀先生の多読の講演を聞きました。

私も以前、100万語を目指したこともあるのですが、ちょうど多読を再開したところでもあり、何かをヒントを得られればという思いで参加したのでした。

私が15年以上前に多読をしていたころは、本を買うのが高くて、大変でした。勉強会のメンバで共同購入したりしました。

ところが、今では公共図書館に多読用の本が整備されているのですね。まだ、図書館の数は多くないようですが、私の地区の図書館(今回の講演会の主催)には多読コーナーがありましたので、今後は利用させてもらおうと思います。

ところで今回の酒井先生の講演で、懐かしい多読3原則、「辞書は引かない、わからなければ飛ばす、難しかったら本を投げ(すて)る」を耳にしました。。

この多読法は、多読がポイントではなく、日本語を介さずに英語のみで学んでいくところがポイントです。辞書を使うと日英を1対1の関係で覚えてしまうという悪影響があるためです。

英語のみでどうやって意味をつかんでいくのか、それは絵本から始めることで、絵を見ながら単語の意味をつかんでいきます。

そして徐々に難しい本に移っていき、絵が少なくなっていても、そのころは文の前後関係から意味がわかる、ということです。

もちろん文法の学習も不要です。

文法も不要、辞書も不要、これでは既存の英語学習法の全否定。

なんとエキセントリックな学習法なのでしょう。

4月からハートで感じる英文法を楽しく学んでいる私にとっては、怖くてそんなことは、とてもできそうにありません。

興味のおありの方はNPO多言語多読のサイトをご覧ください。

私は、The Japan Times Alphaで多読をしていきます。

The Japan Times Alpha

I hope you're having a good day.


2018年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階


。。。

皆さん、多読してますか。先月よりThe Japan Times STを購読し始めました。先週からSTはAlphaとなり、新創刊されています。

もともとSTは、ニュースがメインではあるものの、コラムやTOEIC問題などもあり、週刊英語学習雑誌と見た方がよいように思います。

まずはこれを多読していきたいと思います。難易度ですが、単語でわからないものは、たくさん出てきます。

下のリンクのfujisan.co.jpで申し込みと割引があります。

The Japan Times Alpha


★pick someone's brain, (人)の知恵を借りる

Can I pick your brain for a moment, Shota? I need some advice.


★gain ground, 広まる、普及する

That movement has been gaining ground here in the U.S.


★depress local property values, その地域の資産価値を下げる

Small houses will depress local property values.


★constricted, 制限された、抑制された

Some experts say small, constricted living spaces can pose psychological risks, but I'm OK with them.


★bare-bones, 必要最小限の、飾り気のない

We're eyeing a tiny wedding, a bare-bones affair.



Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

今回は毎度おなじみミレニアル世代のお話でした。

すでに皆さんよくご存じの世代なので、ここは次の「Z世代」に注目します。

Newsweek日本版「焦点:ミレニアルに続く「Z世代」に照準、米企業が戦略再構築」を読んでみます。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/06/215236.php

アメリカの消費財メーカー(これもおなじみ)ではZ世代に向け、販売戦略の変更をしているようです。

例えば、Netflixに親しむZ世代にはテレビコマーシャルは通用しません。そこでYouTubeで有名人による独自番組を配信するなどしています。

ビジ英の来年度はZ世代がテーマになるかもしれません。


さて、今回はもう一つ、英作文のテキストをご紹介します。

数か月前に、Twitterで話題になっていたもので、私が参加するビジ英勉強会で使っているものです。

大学受験レベルの英作文の問題がずらりと並んでいるのですが、久しぶりに英作文をするのもよいものです。

381円(税別)とお買い得なところもよいです。

あなたは最近英作文の勉強をしましたか?
してない、という方はぜひ。

英語表現力養成新・英作文ノート 宇佐美修(編さん)


★pick up, 勢いを増す

It seems to be picking up with the inceasingly fast pace of technological change in the business world.


★turn something on its head, ...を覆す、...をひっくり返す

The fast pace of technological change has turned that logic on its head.


★not give someone the time of day, (人)を認めない

Millennials can become frustrated and even angry if they feel people aren't giving them the time of day.


★greener pastures, 今よりもよい場所

I can see how that might make younger workers less likely to stick with a company and hop from job to job as they seek greener pastures.


★make a life-defining decision, 人生の方向を定める決断をする

It's important for marketers to understand that these folks are ready to make life-defining decisions like picking a career, purchasing a house and starting a family.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

ラジオ英会話の講師が今年度は大西泰斗先生に変わりました。

大西先生というと一億人の英文法というベストセラー文法書を書かれたお方。

さっそく、4月から番組を聞き始めました。

それが、とってもいいのです。

全英語学習者におすすです。

その理由は話せる文法を学べるからです。

これまでの文法は読むための文法でしたが、ネイティブの話す際の感じ方を体系化した、話すための文法を学べるのです。

ただし理解しただけでは不十分。定着のためには音読をして文章を暗記することが必要です。

facebookグループも作りました。

ラジオ英会話 ハートでつかめ! 英語の極意
https://www.facebook.com/groups/176743532950370/


4月と5月で基本文型がカバーされます。

まだ始めてない方も、4月分はテキストを買って読めば、5月から始めればOK。

一億人の英文法も併読すると、詳しい説明が載っていてためになります。


NHKラジオ ラジオ英会話 2018年 05 月号
https://amzn.to/2JV4Euu

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
https://amzn.to/2KCkCee


★compete for, ...を求めて競う、...の獲得競争をする

More companies are expanding their maternity bemefits to compete for top talent.


★strait-laced, お堅い、堅苦しい、厳格な

Japanese corporate culture is still pretty strait-laced.


★lock oneself into, 自ら...に閉じ込める[縛り付ける]

These younger employees are more likely to seek part-time or job-sharing roles rather than lock themselves into a single position.


★have something in place, ...を設ける、...を整える

Many companies have wellness programs in place to reduce absenteeism.


★make light of, ~を軽視する

People make light of being stressed out, but it's no laughing matter.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

2018年度もがんばっていきましょう。

一年前から「ビジネス英語フレーズ800」を暗記する会をやっています。

二週に一度、F2Fで集まり、30個の例文を暗記してきて暗唱するという会です。

この度、一年をかけて、800の英文の暗記を完了しました。

やり切りました。

そして、二週目を開始しています。

しかし、一年前に覚えた例文をすっかり忘れているという悲しい現実があります。

ぼんやりと、また、部分的に覚えているものもありますが。

気を取り直して、二週目の暗記会を始めました。

二週目は二週間ごとに40個、50個と暗記する数を増やしていく予定で、一年と言わず、より短い期間で一周する予定です。

この本では、当然ながら、テキストのWords and Phrasesの表現が頻出します。

毎月のテキストと共にこの800をやると、相乗効果が出ますね。


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