04: 実践ビジネス英語の最近のブログ記事

I hope you're having a good day.

アメリカの大学の学費はとても高いので、ドロップアウトが多かったり、学生ローンの問題があるのですね。

「今週のビニエットから」によると、学部で年間500万円とは驚きです。日本だと私立でも100万円以下ですね。アメリカでは学生ローンは必然になるのも納得です。それほどの投資をしても、それなりのリターンがあるということなのでしょう。

地元の州立大学に行く場合は、安く行けたりするのでしょうか。

日本でも大学の授業料は、以前より高額になっているというものの、アメリカの比ではないので、ドロップアウトはそれほど問題にはなっていませんね。

さて、前回、英検1級のお話をしました。

14年の時を経てなぜ再び1級に合格できたのか、それはまさにビジ英のおかげと思います。

なぜならビジ英にはパス単1級の語彙が多く含まれているからです。ビジ英をやっていたおかげで、自然とボキャビルができていた、ということではないかと思っています。

例えば、Lesson 8 Seeking Advice(6)のヘザーさんの発言には、jilt(恋人を振る)、perfunctory(おざなりの)というパス単1級の語彙が出てきます。

1級の語彙は難しく、日常生活では使わないから意味はないなどという話も聞きますが、ほら、ヘザーさんがフリートークで使っているではないですか。

知的な会話がしたいなら、1級の語彙は必要なのです。ということで、みんなでパス単をやりましょう。

英検1級でる順パス単

とはいっても一人では続かない。私もそうでした。そこで英検1級勉強会を始めます。パス単の暗記と、過去問から長文とリスニング、英作文をやります。

東京港区で毎週土曜日に開催します。やる気のある方、一緒に英検1級合格を勝ち取りましょう。


東京英検1級勉強会 facebookページ


あと3週間後になりました。

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」
日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsjrnaf0LZET9FpoVBfej9Fk5bKzYGUAsOdXY-3kLrNh1jvg/viewform

リスナーの集いのゲストの浦島久先生が当日の夜、Vital Englishで講演をされます。テーマは、話すための音読レッスン - 英語でいまのニッポンを語ろう!。
http://vitaljapan.com/event/20180901-vital-english/




★be up against, ...に直面している

Students are up against some unprecedented challenges.



★can use, 必要としている、得られるとうれしい

First-generation students, who don't have a parental colleage adviser, can use some extra help.

多くの辞書では、例えばオーレックスでは、could useとして、...があるとありがたい、欲しい、(物が)...が必要である という意味で載っています。



★point to, ...を指摘する、...を指し示す

All the research I've seen points to that type of advice playing an important role in determining whether students succeed academically.




★remedial, 補習の、救済的な

I hear some first-year college students have to take remedial courses before they can qualify for courses that earn them college credit.



★get a return on, ...の見返りを得る

We think students should get as good a return on their investment as possible.





Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」まであと一か月になりました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階

詳しくはこちらをご覧ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsjrnaf0LZET9FpoVBfej9Fk5bKzYGUAsOdXY-3kLrNh1jvg/viewform

リスナーの集いのゲストの浦島久先生が当日の夜、Vital Englishで講演をされます。

テーマは、話すための音読レッスン - 英語でいまのニッポンを語ろう!。

リスナーの集いからのVital Englishへのはしご、決定です。


さて、このたび、私、英検1級に合格しました。

14年ぶり2度目の合格です。

なぜ再び受験したのか。

あれは一年前、イッチー先生(植田一三先生)のスーパーボキャビル講座を受講した時です。

1級に合格した人が、そのあとの努力を怠ると、「ペーパー1級」になってしまうとのことでした。

ガーンと頭を殴られた思いがしました。

14年前に合格した時は、「これでもう英検の勉強をしなくて済む」という思いでした。

大学に合格した時のような感覚です。

当時は合格か不合格かしかなかったので、合格したらそれでOK。

大学に合格した人が、または運転免許試験に合格した人が、より上位合格したいと、翌年再受験することがないのと同じです。

英検などの資格試験はそういうものではなく、自分の実力を測るものであり、目標とすることで自分をドライブするもの。

Getting back to イッチー先生's word, 振り返ると、自分がペーパー1級なのは明らか。この14年やってきたのはこのビジ英のみ。果たして、自分の英検力(英語力ではなく英検力と呼びます)はどれほどなのか。

それを試したくて今回14年ぶりの受験となりました。

不合格ならそのまま闇に葬る予定でしたが、見事合格したので晴れて皆さんにも報告します。

英検も以前とは変わり、点数が出るようになっているのですね。浦島太郎です。

これなら合格した後も、点数を上げるために再受験するモチベーションが出てきます。

さて私の合格ですが、今回、すれすれ(1次2次共にG1+1)でした。14年前も確かすれすれだったと思います。

つまり、英検力は変わっていない、ということになります。

ビジ英のおかげで維持できたとも言えますし、comfort zoneにいたせいで、英検力が伸びていないとも言えます。

今回の受験を振り返ると、一次試験では、やはり語彙問題は難しく、長文は意味が分からず、エッセイは手書きで書くということに戸惑いました。リスニングはあまり覚えていません。

二次のスピーチでは、二つ目の理由をしゃべっているところで時間切れとなりましたが、その後のQ&Aの自由会話で乗り切った、という感触です。

漫然とビジ英を勉強するのではなく、何か目標を持ちたい、そんな思いから今後も英検を受験し続けることをここに誓います。

すでに次回10月の受験に向けて、先日よりパス単の暗記を始めました。

そこで気付いたことは、出る度Aの動詞で、新しく覚えたものが、BBCなどの英語ニュースで出てくるんですよね。今までは認知できなかった未知の単語が英検1級の語彙を覚えることで聞き取れるようになっていく、そんな手ごたえを感じています。

皆さんも1級を受けましょう。

最後に今回の受験の対策に使ったテキストを紹介します。

英検1級100時間大特訓
https://amzn.to/2OqM4xB

※直前の一か月で仕上げました。英検1級の内容を把握するにはよいかと思います。

英検1級 面接大特訓 
https://amzn.to/2LzNyb6

※使われている語彙の難度が高く、収録されているレベルのサンプルスピーチを話すのは私には困難でした。自分なりのスピーチを各テーマで作っていくのでしょう。私はそれも挫折して、今回は自由会話で勝負しました。

あとはおなじみの
英検1級でる順パス単
https://amzn.to/2OoFzv7

※これは全く手がつかなかったです。これからやります。


★prodding, 催促する[促す]こと

I've followed up with non-respnders with the subject line "Lost in cyberspace?" questioning if many email ever arrived. My prodding usually gets a response.


★annoying nuisance, うっとうしい[煩わしい]迷惑な人

I'm afraid of beinng seen as an annoying nuisance and I hate to resend the same message repeatedly.


★voyeuristic entertainment, のぞき見的な娯楽

The internet has led us to a "golden age" of advice columns, although some people say they're really just a kind of voyeuristic entertainment.


★involuntary act, 無意識の行動

She pointed out that blushing ia an involuntary act and can't be controlled.


★litigious, 訴訟好きな

Americans do have a thing about experts, especially when it comes to lawyers. We're a very litigious country.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階

詳しくはこちらをご覧ください。


今年は大杉先生もゲスト参加のようですよ。


今回のテーマは、偶然にも西日本の豪雨と重なってしまいました。

(3)でマクミランが、the plain truth is that it's more effetive to simply give money、また、ライオンズの発言、dig deep into our pockets を見習いたいものです。私もわずかながら寄付しました。

ーーー

前回、「皆さん、多読してますか」と、多読の紹介をしましたが、先日、多読界の祖、「快読100万語!ペーパーバックへの道」を書かれた酒井邦秀先生の多読の講演を聞きました。

私も以前、100万語を目指したこともあるのですが、ちょうど多読を再開したところでもあり、何かをヒントを得られればという思いで参加したのでした。

私が15年以上前に多読をしていたころは、本を買うのが高くて、大変でした。勉強会のメンバで共同購入したりしました。

ところが、今では公共図書館に多読用の本が整備されているのですね。まだ、図書館の数は多くないようですが、私の地区の図書館(今回の講演会の主催)には多読コーナーがありましたので、今後は利用させてもらおうと思います。

ところで今回の酒井先生の講演で、懐かしい多読3原則、「辞書は引かない、わからなければ飛ばす、難しかったら本を投げ(すて)る」を耳にしました。。

この多読法は、多読がポイントではなく、日本語を介さずに英語のみで学んでいくところがポイントです。辞書を使うと日英を1対1の関係で覚えてしまうという悪影響があるためです。

英語のみでどうやって意味をつかんでいくのか、それは絵本から始めることで、絵を見ながら単語の意味をつかんでいきます。

そして徐々に難しい本に移っていき、絵が少なくなっていても、そのころは文の前後関係から意味がわかる、ということです。

もちろん文法の学習も不要です。

文法も不要、辞書も不要、これでは既存の英語学習法の全否定。

なんとエキセントリックな学習法なのでしょう。

4月からハートで感じる英文法を楽しく学んでいる私にとっては、怖くてそんなことは、とてもできそうにありません。

興味のおありの方はNPO多言語多読のサイトをご覧ください。

私は、The Japan Times Alphaで多読をしていきます。

The Japan Times Alpha

I hope you're having a good day.


2018年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階


。。。

皆さん、多読してますか。先月よりThe Japan Times STを購読し始めました。先週からSTはAlphaとなり、新創刊されています。

もともとSTは、ニュースがメインではあるものの、コラムやTOEIC問題などもあり、週刊英語学習雑誌と見た方がよいように思います。

まずはこれを多読していきたいと思います。難易度ですが、単語でわからないものは、たくさん出てきます。

下のリンクのfujisan.co.jpで申し込みと割引があります。

The Japan Times Alpha


★pick someone's brain, (人)の知恵を借りる

Can I pick your brain for a moment, Shota? I need some advice.


★gain ground, 広まる、普及する

That movement has been gaining ground here in the U.S.


★depress local property values, その地域の資産価値を下げる

Small houses will depress local property values.


★constricted, 制限された、抑制された

Some experts say small, constricted living spaces can pose psychological risks, but I'm OK with them.


★bare-bones, 必要最小限の、飾り気のない

We're eyeing a tiny wedding, a bare-bones affair.



Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

今回は毎度おなじみミレニアル世代のお話でした。

すでに皆さんよくご存じの世代なので、ここは次の「Z世代」に注目します。

Newsweek日本版「焦点:ミレニアルに続く「Z世代」に照準、米企業が戦略再構築」を読んでみます。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/06/215236.php

アメリカの消費財メーカー(これもおなじみ)ではZ世代に向け、販売戦略の変更をしているようです。

例えば、Netflixに親しむZ世代にはテレビコマーシャルは通用しません。そこでYouTubeで有名人による独自番組を配信するなどしています。

ビジ英の来年度はZ世代がテーマになるかもしれません。


さて、今回はもう一つ、英作文のテキストをご紹介します。

数か月前に、Twitterで話題になっていたもので、私が参加するビジ英勉強会で使っているものです。

大学受験レベルの英作文の問題がずらりと並んでいるのですが、久しぶりに英作文をするのもよいものです。

381円(税別)とお買い得なところもよいです。

あなたは最近英作文の勉強をしましたか?
してない、という方はぜひ。

英語表現力養成新・英作文ノート 宇佐美修(編さん)


★pick up, 勢いを増す

It seems to be picking up with the inceasingly fast pace of technological change in the business world.


★turn something on its head, ...を覆す、...をひっくり返す

The fast pace of technological change has turned that logic on its head.


★not give someone the time of day, (人)を認めない

Millennials can become frustrated and even angry if they feel people aren't giving them the time of day.


★greener pastures, 今よりもよい場所

I can see how that might make younger workers less likely to stick with a company and hop from job to job as they seek greener pastures.


★make a life-defining decision, 人生の方向を定める決断をする

It's important for marketers to understand that these folks are ready to make life-defining decisions like picking a career, purchasing a house and starting a family.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

ラジオ英会話の講師が今年度は大西泰斗先生に変わりました。

大西先生というと一億人の英文法というベストセラー文法書を書かれたお方。

さっそく、4月から番組を聞き始めました。

それが、とってもいいのです。

全英語学習者におすすです。

その理由は話せる文法を学べるからです。

これまでの文法は読むための文法でしたが、ネイティブの話す際の感じ方を体系化した、話すための文法を学べるのです。

ただし理解しただけでは不十分。定着のためには音読をして文章を暗記することが必要です。

facebookグループも作りました。

ラジオ英会話 ハートでつかめ! 英語の極意
https://www.facebook.com/groups/176743532950370/


4月と5月で基本文型がカバーされます。

まだ始めてない方も、4月分はテキストを買って読めば、5月から始めればOK。

一億人の英文法も併読すると、詳しい説明が載っていてためになります。


NHKラジオ ラジオ英会話 2018年 05 月号
https://amzn.to/2JV4Euu

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
https://amzn.to/2KCkCee


★compete for, ...を求めて競う、...の獲得競争をする

More companies are expanding their maternity bemefits to compete for top talent.


★strait-laced, お堅い、堅苦しい、厳格な

Japanese corporate culture is still pretty strait-laced.


★lock oneself into, 自ら...に閉じ込める[縛り付ける]

These younger employees are more likely to seek part-time or job-sharing roles rather than lock themselves into a single position.


★have something in place, ...を設ける、...を整える

Many companies have wellness programs in place to reduce absenteeism.


★make light of, ~を軽視する

People make light of being stressed out, but it's no laughing matter.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

2018年度もがんばっていきましょう。

一年前から「ビジネス英語フレーズ800」を暗記する会をやっています。

二週に一度、F2Fで集まり、30個の例文を暗記してきて暗唱するという会です。

この度、一年をかけて、800の英文の暗記を完了しました。

やり切りました。

そして、二週目を開始しています。

しかし、一年前に覚えた例文をすっかり忘れているという悲しい現実があります。

ぼんやりと、また、部分的に覚えているものもありますが。

気を取り直して、二週目の暗記会を始めました。

二週目は二週間ごとに40個、50個と暗記する数を増やしていく予定で、一年と言わず、より短い期間で一周する予定です。

この本では、当然ながら、テキストのWords and Phrasesの表現が頻出します。

毎月のテキストと共にこの800をやると、相乗効果が出ますね。


I hope you're having a good day.


今回はfacebookグループへ投稿したものを再掲します。


L24(2)のoverstretch oneselfのヘザーさんの解説で、Do more than we're capable of, like we're reaching too far into a stretch. とあるのですが(stl52ブログより)、

reaching too far into a stretchがわかりません。

このstretchの意味はランダムハウスでは
「(事が)無理なこと、能力を超えること」
とあるため、

「能力を超える遠過ぎる所まで達しようとする」

という意味でしょうか。

Response->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1794897090530425/


L24(5)に、

An effective manager keeps his or her eye on the big picture.
有能なマネージャーは、物事をいつも大局的に見ているのです。

とあります。

このeffective managerが「有能なマネージャー」となっているのが気になっていたのですが、横山カズさんのtweetに答えがありました。

https://twitter.com/KAZ_TheNatural/status/975722717986013184

"Effective" 
根本的な問題解決としての効果。 
はっきりよい結果を出す。 
結果を重視。

結果を重視するマネージャー、というわけですね。

一応辞書も引いておきます。

effective
(望ましい)結果を生む(ランダムハウス英和)

successful in producing a desired or intended result (オックスフォード米語辞典)


In L24 (5), There is a sentense of "They make a point of being open-minded and willing to admit that they're not always right."

The Japanese translation is 「偏見を持たないこと」、そして自分がいつも正しいとは限らないと進んで認めること」を忘れないようにしていますね。

I want to talk about the usage of "be willing to" in this sentense.

I know that "be willing to" does not mean 「喜んで~する」. It means "if I am asked, I will happily do."

See below websites for more explanation on this expression.

"be willing to ?" の意味、勘違いしていませんか?
https://kiwi-english.net/23187

「be willing to に注意!」
https://www.gaigo.ac.jp/english/616/

Now, look at the Japanese translation in the textbook. "Be willing to admit" is being translated as 「進んで認める」。

This translateion is nice,isn't it?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1798417560178378/


On the very bottom line in L24 (5), there is a sentense of "that's what I'm here for." And the Japanese translation is そのために私がいるのですよ。

I found this intersting because I would make sentense like "that's why I'm here." from this Japanese sentense.

I know the sentense like "that's what I thought." But "that's what I'm here for" was new to me.

So I googled and found below website that well explains this expressin.

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326984223

The last guy in the website says this expression is commonly used by girls. Oh, Lidia Grace is girl. That's why.

I hope this helps.


I have a question in L24 (6).

Heather-san said below at the end of the Talk the Talk.

Heather Howard: Oh, there are few things more harmful than refusing to admit error. For one thing a person who can't admit they were wrong is never gonna grow or improve. Why should they when they are so fabulous already?
(quoted from stl52 blog)

We don't understand the last sentese of "Why should they when they are so fabulous already?"

Could you paraphrase this ?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1802438579776276/


Have a good rest of the day.


★sage, 賢人、賢者、哲人

I'll never forget a saying by a Chinese sage who I studied in college.


★spare no thought for the morrow, 明日のことは何も考えない

I'm not saying that you should spare no thought for the morrow.



★aloof, (気持ちなどが)離れて、よそよそしい、打ち解けない

I become aloof and removed, and only half-listen when people are talking to me.


★be wrapped up in, ...に没頭している、...に夢中になっている

My coworkers are wrapped up in their work and don't have time for small talk.


★breathe down someone's neck, (人)につきまとう、(人)から目を離さないでいる、(人)をしつこく監視する

Employees seldom do their best when their boss is constantly breathing down their neck.

I hope you're having a good day.

2018年3月10日。

この日は東京英語勉強会にとって記念すべき日になりました。

杉田先生を迎えての開催となったのです。

東京英語勉強会は2001年に発足以来、17年間にわたり、やさしいビジネス英語、実践ビジネス英語を教材としてきました。

そんな勉強会がついに杉田先生を勉強会に迎える、その事の重大さは皆さんもわかっていただけるのではないでしょうか。

事の発端は、昨年の勉強会の忘年会でのたわいない会話からでした ー 杉田先生を勉強会にお呼びしたいですね。

さっそく先生にお声がけをし、快諾をいただきました。一同浮足立ちます。

先生をお迎えするためのプロジェクトチームを編成し、Web会議を重ね、当日のプランニングをしました。このあたり、会社の仕事より頑張りました。

そして、当日。

白金高輪駅の改札口まで先生をお迎えに上がりました。徒歩で会場の豊岡いきいきプラザへ。

そして午後4時過ぎ、いつもより多い(18人)参加者の中へ、先生ご登場。

拍手で迎えられる先生。

ここからは計画通りに進めます。

まずは東京英語勉強会の基本情報を資料に基づいてお伝えしました。先生には、すでにご著書や講演会で本勉強会を紹介いただいていますが、今後のために基本情報をお伝えさせていただきました。

次に、いつもの勉強会を行いました。この日はL22 Workplace Fexibilityの回でしたが、先生には(5)の部分にご参加いただきました。

本勉強会は、いつもは日本語進行ですが、この日は英語進行の日で、いつもとはやや違う雰囲気でした。

少しの不安の中、担当のIさん進行により、ヘザーさんのビニエットのまとめをパラフレーズしたり、知識の共有を(日本語で)したり、ディスカッションを(英語で)したりしました。その間25分ほど。とてもうまくいったと思います。

今回、ビニエットでわからないところがあり、杉田先生に質問してコメントをいただくという、珠玉の瞬間を過ごすこともできました。

その後は懇談の時間です。一同、用意した自己紹介シートを使いながら自己紹介。その後先生のご感想を賜ります。

先生からはちょうど執筆を終えられたという、2018年11月号のテーマについてのお話がありました。孤独とロボットがテーマのようです。これは現在の4月号にも書かれていない情報ですね。

我々からも番組のテーマへの提言をさせていただきましたが、番組作りの苦労がしのばれるお話を伺えました。

5時で終了予定でしたが、先生のお話を遮ることなどできません。一分一秒でも長くこの瞬間を味わっていたいと思いつつ、15分ほど過ぎて終了としました。

(帰り際、豊岡いきいきプラザからは、時間厳守の注意を受けました。公共施設の時間は守りましょう。)

その後、田町での懇親会にも先生も参加いただけ、一同さらに盛り上がりました。

このように、2018年3月10日は東京英語勉強会メンバにとって、夢のような一日となったのでした。

一同モチベーションがますます上がり、2018年度も勉強に力があ入ることでしょう。


杉田先生によるfacebookへの投稿です。
https://www.facebook.com/satoshi.sugita.10/posts/1954830701202432?pnref=story


★praiseworthy, 称賛に値する、感心な、殊勝な

That's very priceworthy.



★be worth as much as, ...もの価値がある、...と同程度の価値がある

VR market is worh as much as $70 billion.



★get carried away, 夢中になる、われを忘れる

Before we get carried away, it's important to understand what VR is.



★promise to, ...しそうである、...する見込み[望み]がある

VR promises to change our lives in ways that we're only beginning to understand.



★beat the crowds, 混雑[人込み]を避ける

VR would be a real boon to people who can't travel.
I hope you're having a good day.


ある記事に、ビジ英で見かけた singular they が出てきました。

※singular they自体の説明は、【英語を旅する】現代の英語 (7)(Asahi Weekly, March 11, 2007)をどうぞ。

 http://www.asahi.com/english/weekly/0311/04.html


この記事では、Apple本社のガラスの壁にぶつかって、怪我人が出た際の、救急車要請の電話の会話を紹介しています。

Caller: We had an individual who ran into a glass wall pane and they hit their head. They have a small cut on their head and they are bleeding, slightly disoriented. 

このtheyは実際には一人の人間であり、男性か女性かを特定しない呼び方(singular they; 単数のthey)なのです。

singular they、実際に使われているのですね。


この電話の会話の最後にも注目です。


Dispatcher: OK, thank you.

Caller: Thank you, have a nice day.

Dispatcher: You too. Bye.


救急車要請のような緊急事態にも、have a nice dayと言い、You too.と返すところには、ほおーと思いました。


記事はこちらです。

Apple本社のガラスの壁では救急車が3回出動していた

日本語版
http://jp.techcrunch.com/2018/03/06/2018-03-05-apples-glass-walls-result-in-911-calls/

英語版
https://techcrunch.com/2018/03/05/apples-glass-walls-result-in-911-calls/



★give up on, ...に見切りをつける、...を断念する

One tech company has give up on telecommuting.



★highflyer, 野心家、敏腕家

It's not hard for highfliers to be hired by companies that offer the option of remote work.



★extol the virtues of, ...の美徳を称賛する

Many companies extol the virtues of working from home.



★on the dot, (時間)どおりに、(時間)きっかりに

I don't require everyone to report to work at 9 and leave 5 on the dot.



★set in, 入り込む

The TGIF mentality really sets in.





Have a good rest of the day.

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