2017年6月アーカイブ

関西弁と英語のGAPがすばらしいです。


Homework teaches soft skills. Is it true?

I think it is partly true. Homework may teach self-management and punctuality. But I don't think it teaches communication or teamwork because homework is individual work, not group work. In my humble opinion, the main purpose of homework is a supplement to class in terms of academic study.
 
When I was in the US, a Japanese colleague of mine told me that the amount of homework of their children attending the local school was very large, and he often had to help out his children to do their homework. The parents' burden seemed to be far more than that of schools in Japan. In that sense, the tutorial group that Collins participates as a volunteer will help busy parents.
 
This lesson says it is difficult to find the best way to teach soft skills. I don't know the best way but at least we can learn soft skills. For example, my company offers employees some training classes about soft skills.
 
Recently I took a training class on how to facilitate a meeting. I learned several techniques such as creating detailed agenda beforehand and active listening, which includes listening attentively, asking questions to confirm what others say. These are useful techniques and I've been trying to use them in the office.

前回の配信において、pleasantryのスペルを間違えておりました。
謹んで訂正いたします。


(1)で、ジョニーアップルシードがでてきますが、アメリカでは偉人のようで、私も向こうの公共図書館で子供用の自伝を読んだことがあります。これです。

Who Was Johnny Appleseed?

子供用自伝としては、この Who Wasシリーズ(存命の偉人はWho Isシリーズになります)をよく読んだものです。



そんなことより、いよいよ杉田先生の新著、

成長したければ、自分より頭いい人とつきあいなさい
~グローバル人材になるための99のアドバイス~

が発売されましたね。

早速読みましたので、内容をご紹介します。

この本は、英語をキーワードにしながら、キャリアについての杉田先生のアドバイスが満載となっています。

必ずしもグローバルキャリアに向けてのアドバイスとは限らない一般に通用するものも多いですが、英語を軸にしていますから、グローバル的な方面の話題が基本ではあります。

ビジ英リスナーには、なじみ深いお話も多数含まれており、ビジ英のテキストを読んでいるかのように感じる部分もあります。

英語学習については最初のあたりに多く書かれてあり、私に刺さったのは次の二か所でした。

漫然と一日中英語を聞いていても、それはただの雑音にしかなりません。それよりも10分でも15分でも集中して聞くほうがずっと力になります。(23ページ)

英語が思うように使えないのは、語彙が圧倒的に不足しているからだと自覚することが英語上達の第一歩です。(26ページ)

はい、頑張って暗記に励みます!

また、時間管理についても所々でその重要性が述べられており、時間を管理し、自分の人生をコントロールする、というのが大きな幹となっているように感じました。

初めて聞いた先生の転職エピソードもあり、とても興味深く読ませていただきました。

さらには、私がここ15年ほど所属しているビジ英を使った勉強会である「東京英語勉強会」のことを、リスナーが作っている勉強会の1つとして取り上げていただいたことは望外の喜びです。

これからは「杉田先生ご推薦」勉強会として活動していきたいと思います。


ビジ英の世界感的魅力がギュッと詰まった、そんな本です。

About five years ago, I had a coworker who was American and worked in the same office in Japan. When I first got an email from him, the beginning of the email was "Hi Honda-san." That was the first time I got email from any American coworkers.
 
I remember I was very surprised by its casualness.
 
When Japanese people write e-mails in Japanese, it is normal to write in polite language. However, I noticed later when writing e-mails to Americans in English, I write very casual English.
 
Now when I write email to an American coworker, say, John, I start the email with "Hi John."
 
One of the topics of this lesson is about whether we should reply work-related emails we got on holiday. In my case, I don't read company emails on Saturdays and Sundays because I usually leave my company laptop in the office. So I cannot read company emails at home, I can read them on my mobile phone though. Fortunately, my boss doesn't force us to reply his emails on Holiday.

ミニマリストの本を読んで感化されました。

その本はとてもロジカルに書かれていて、うん、やってみよう、と思えるものでした。

~~

新しいモノを持つ幸せは長くは続かず、それに慣れてしまい、もっといいモノが欲しくなる。その繰り返し。

どんな幸せにも慣れてしまう。逆に、不幸せな状態にも慣れてしまう。

環境が幸せに与える影響はたった一割(遺伝が五割、努力が四割)、という研究もある。

つまり、モノを持たないという状態にも慣れてしまうし、そもそもモノを持っていても幸せにはつながらない。

逆に、モノがないことのメリットがたくさんある。掃除が楽、というわかりやすいものから、自分の内面に向かい合えるようになる、という精神的なものまで。

(ぼくたちに、もうモノは必要ない。佐々木 典士 (著))より

~~

これを突き詰めると、身体一つの修行僧みたいになってしまうのですが、そこまでいかなくても、すっきりと片付いて無駄なものが置かれていないホテルの部屋で起床した時に感じる、あのすがすがしさを、自宅で味わうのもいいかもしれません。

一年前にアメリカから三年ぶりに帰国した際、預けていた日本のトランクルームから戻ってきたモノは、こんなものを持っていたのかと、存在を忘れていたものばかりでした。

そんなものは、なくてもかまわないので、捨てて、しまおう。

そんな気分です。

この一年間着なかった服は捨ててしまおう。
すでにかなり絞り込んでいるのだが、長いこと聞いていないので、CDはすべて捨ててしまおう。
DVDもすっかり見ないので捨ててしまおう。
長い間使っていないプレステ2も捨ててしまおう。
アメリカでそろえたゴルフセットも、日本ではやる予定はないから捨ててしまおう。
テレビはすでにないので、テレビ台は捨ててしまおう。
使っていない余分な食器も捨ててしまおう。
昔の年賀状も捨ててしまおう。
プリントされた写真はスキャンした後に捨ててしまおう(スキャナーを買わなきゃ)。
いつか使うかもと、取ってある様々な細かなモノも捨ててしまおう。
購入した製品の箱も捨ててしまおう。ついでに製品も。
いつか読むと思って何年も本棚にある英語のテキストや本は捨ててしまおう(これが一番難しそう。ビジ英の書籍はときめいたら残すかも)。
南無~

そこで手始めに、処分しようと以前から玄関に仮置してあるボスマスターを、本当に処分しようと思うのですが、もし欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。

このボスマスターは、AM/FM放送を予約録音できる機械で、私が10年前に使っていたものです。番組をAMラジオで聞かなくなって以来、不要になってます。ただ、けっこう高かったので捨てられずにいました。

今の時代、AMラジオでビジ英を聞いていらっしゃる方は少ないかもしれませんが、よかったらもらって頂き、ビジ英学習の一助として頂けたら幸いです。

東京の田町まで取りに来ていただくか、リスナーの集いの時に手渡しを希望しますが、着払いでの郵送でもOKです。6月10日までお待ちします。

このボスマスターの処分をきっかけに、私のミニマリストへの道が始まる気がします。


ボスマスターについては、以下をご覧ください。

ボスマスター 取扱説明書

伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる(165ページ)

この本を執筆した2004年当時、トークマスターが流行っていましたが、私にはボスマスターが、NHKラジオ講座を予約録音するのに最高のマシンでした。

ボスマスターでSDカードに録音し、それを携帯型MP3プレーヤーのビーマスターに挿して外で再生するという、サン電子の私的ツートップ製品の組み合わせで使っていました。

この携帯型MP3プレーヤーのビーマスターはSDカードを挿せるのが当時は珍しかったのですが、昔話が止まらないので、これくらいにしておきます。

よい週末を。

先日、LINE株式会社 上級執行役員の田端信太郎さんの講演を聞いたのですが、Eメールはマーケティングツールとしては時代遅れだそうです。

現代のユーザは広告のEメールなどは読まなくて、皆、スマホで、それもブラウザではなく、アプリだそうです。

LINEはよく使われるアプリの1つなので、マーケティングプラットフォームとして使われていると話が続きました。

確かに、Eメールはすでに個人間のコミュケーションでほぼ使われなくなりました。

ただ、ビジ英の次のレッスンは、メールのエチケット、ということで仕事ではまだメールは使われそうです。


ところで、メルマガというメディアはどうなのでしょうね。

本メルマガも10年ほどになりますが、最近、購読ユーザ数が減ってきているんですよね。

原因はEメールそのものが古くなってきたことですか? それとも。。

まぐまぐの無料メルマガはこの10年という間、機能追加が何もないのです。普通のネットのサービスは機能追加があるものです。Eメールというシステムの限界、ということなのかもしれません。

逆に、数年前から強制的に広告が入り、広告を外したいなら有料プランに加入する必要がある始末です。

Eメール、終わっているのかもしれません。


さて、難訳・和英口語辞典 を読んでいます。

松本道弘先生による最新の辞書であり、英語に訳しにくい言葉について解説してあります。この本は辞書というよりも読みものです。ネイティブの発音にもかなり触れられているのが異色です。

いくつかご紹介。これらが、なぜこういう英語になるのかという解説が丁寧に書かれてあります。

愛人 the other woman
赤ちゃんは男の子だった。It's a boy.
花咲爺 alchemist
のめり込む lean in
ド根性 grit


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