06: 英語勉強法の最近のブログ記事

I hope you're having a good day.


前回、CNN English Expressをご紹介しました。

CNN ENGLISH EXPRESS 2017年 11月号

この中で紹介されている精聴トレーニング方法を、ビジ英学習に適用した一例をご紹介します。

1英文を見ずに、ビニエットを1回聞く。
【テキストにもこう書いてありますね】

2英文を見ながらビニエットを聞き、聞き取れなかった箇所の音と文字を確認する。

3英文・日本語訳・Words and Phrases、Word Watch、Say What You Meanを参考に、内容を理解する。

4もう1回、ビニエットを聞く。

5音読3回。
【普通はここまでで学習終了の方も多いと思います。私も以前はそうでした】

音読の際には意味を理解しながら、正しい発音で行います。

音読しながら意味を理解できるようになるまで、音読を繰り返すのもいいでしょう。

6オーバーラッピング3回
【リスニングを伸ばしたい方はここからが本番です】

7シャドウイング3回

8【表現力をつけたいなら】反訳。日英翻訳です。

日本語文を一文ずつ英語にする
⇒ビニエットの英文で答え合わせ
⇒間違えたら3回音読し覚える
⇒再度反訳

これをビニエット全体で行います。

一度、自分自身で英文を作ることで、ビニエットの英文を新鮮な目で見ることができます。

すると、ビニエットの英文に対する新たな疑問が出てくる場合があり、それを解決することでさらに英文の理解が深まります。

9Words and Phrases、重要文の暗記
これは別途、何日間かけて行います。一度覚えてもすぐ忘れるので復習は暗記には必須作業です。

重要文の選択は、各自で重要だと思う文をビニエットから選びましょう。

以上9ステップとなります。なお、ディクテーションは時間がかかってしょうがないので入れていません。お好きな方は入れてみてもいいでしょう。

6と7の2つを、2の次にしたほうが良いのかもしれません。というのも、リスニングには次の2つの段階からなるからです。

音の知覚
音の理解

6,7は知覚に関するトレーニング、
3,5は理解に関するトレーニング
のため、6,7を先にやったほうがいいのかもしれません。

知覚と理解に関しては次のサイトを参考にさせていただきました。

リスニング力を伸ばしたい? TOEIC対策にとどまらない本当の力を付けるために、今すぐやるべきことは?


今後工夫を重ねてベストな学習方法を探していきます。


さて、今回のビニエットでは農産物がスーパーマーケットの見た目に関する気まぐれな基準を満たさないため、畑に捨てられているという話が(1)にありました。


次のTEDではその様子の写真を見ることができます。ぜひご覧ください。


関西弁と英語のGAPがすばらしいです。


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まぐまぐ大賞2016が開催されています。


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今回の(3)のビニエットで、dictateという単語も出てきましたが、先週に引き続きビニエットのディクテーションを続けています。


リスニングの段階としてよく聞くのが次のような段階です。


1.音を聞き取れない。


→知らない単語はまず聞き取れません。


また、単語と単語の間の音がつながるなど理由で音の変化があると聞き取れません。これはよくあります。


ここを矯正するのがディクテーションの大きな目的なのでしょう。


私は、辞書を使ってなんとか単語を見つける、ということをしています。


(3)では、Others use kitchen (???) for compost と聞き取れ、(???)の部分は聞き取れなかったのですが、残飯という意味の単語だろうなと目星を付け、辞書を調べた結果、scraps (残飯)という単語にたどりつきました。



2.音は聞き取れるが、意味がわからない。


→(2)では、day outという音はわかりましたが、ビニエットの和訳を見る前に辞書を引いて「日帰りの小旅行」という意味を知りました。


このように複数の単語からなるフレーズの意味がわからないパターンは、よくあります。


珍しいのが、単語は聞き取れるが、その単語の意味がわからないというケースです。


(2)で tad difficult の tad は聞き取れたのですが、というか tad にしか聞こえないのですが、tadという単語は知らなかったため、本当にtadでよいのか不安でしたが、tadで正解でした。


tad、ちょっと、という意味でした。


知らない単語でも聞き取れる場合があるという、1の法則の例外という点で、これは珍しいケースでした。

最近、ビニエットのディクテーションをやっています。


まずは、何度も聞いて書き取っていきます。


スマホアプリやICレコーダのAB間リピート機能を使うと、効率的に繰り返し聞くことができます。


今まではここでやめて正解を見ていたのですが、最近は、さらに次のようなことをしています。


まずは、スペルが怪しい所を辞書で調べて正しいスペルを確認します。


次に、英文をながめて文法上おかしくないかを確認します。例えば the と書き取ったところが that でないと文法上つじつまが合わないということがありました。


または動詞の原形と書き取った所が、実は 'd を付け「過去の習慣」にしなければつじつまが合わないことがありました。


次に、書き取れてはいるが、意味がわからない所の意味を辞書で確認していきます。


ここで思いがけない表現の意味がわかります。今回では、take up、get going、go forなどの意味を辞書で確認しました。


ここまで来て、初めてテキストの英文をみて正解を確認します。


知らない単語はもちろん書き取れていません。例えば、(4) のsinusesなどはムリです。


また、(3)で出てきた、up and at 'em の後半は adamとしか聞こえませんでした。 t の音が d に変化するのでそう聞こえてもしかたない、というところです。


他には、a、the、動詞にsを付けるところが取りこぼれます。


ここまでやるとビニエットの学習はほとんど終わったようなものです。


最後のしめとして、杉田先生とヘザーさんの解説を聞きます。

杉田先生の新著、実践ビジネス英語 ニューヨークシリーズ ベストセレクションをさっそく購入し、ぱらぱらとめくっております。

この本は以下のように4つの章に分かれています。

第一章はライフスタイル革命。Gentrificationや、Farm-to-Table Livingなどが出てきます。前者はオースティンで実際に見聞きしましたし、後者は今ではひんぱんに見聞きするキーワードになりました。

第二章は変わるコミュニケーション。Email Overload、Bilingual Advantagesなど。

第三章はIT&デジタル時代を生きる。Man Versus Robotなど。先端ですね。

第四章は迫り来る社会構造大変革。Role Reversalは夫婦の役割を交換という内容で、さすがアメリカ、先を行っています。America's Declining Mall Cultureは衝撃でした。

この一冊で過去2年間の復習をしましょう。



さて、最近、音読のペースが落ちてきたので、先週、音読会なるイベントに参加してきました。この音読会、自分の好きな物をそれぞれ同時に音読するというイベントでした。

15分音読して、5分休憩。このワンセットを3時間にわたって繰り返しました。

皆さん、NHK各国語のテキストや、小説などを読んでましたね。私はもちろんビジ英を。

回りがうるさくて自分の音読が聞こえにくいのは難点かもしれませんが、強制的に音読ができるというという点はよいかと。

特に15分音読、5分休憩の繰り返しは、適度に休憩をはさむので、疲れ知らずでいつまでも音読できます。

これってポモドーロテクニックに似ていますね。(知らない方はググってね)。

今週は、自宅でも、ひとり音読会をやってみました。キッチンタイマーを2つ用意し、それぞれ15分と5分にセット。15分のほうを押して音読スタート。15分たったら、今後は5分のキッチンタイマーをスタート。これにより、6セットで計2時間(音読は実質90分)の音読が難なくこなせました。

今までは30分の音読で力尽きていたのがうそのようです。
適度な休憩、これがポイントのようです。 It lets us recharge our batteries, which boosts our productivity. ということでしょう。

すばらしいテクニックを見つけてしまいました。皆さんもぜひお試しください。
ポモドーロテクニックは今ひとつ仕事場では活用できなかったのですが、単純作業にはぴたりとはまりました。

キッチンタイマーがあるとないとでは大きく効果が違いますのでぜひご用意ください。

ここ二ヶ月ほど、音読を毎日やってます。いまさら音読?という声も聞こえてきそうですが、私は今、音読を英語学習の中心に据えています。

あるSNSのグループで毎日音読の状況を報告しているのですが、毎日の報告と、他のメンバの報告をみることがモチベーションになっています。

音読の中でも、速音読と呼ばれる、超早く読む音読を最近試し始めました。

自分の限界まで早く読むことで、ネイティブのスピードについていけるようになる、ということを目標にしています。

例えばビジ英のビニエットを1から5まで速音読すると5分くらいです。速音読した後でビニエットを聞くと、ゆっくり話しているように感じます。すでに効果を実感しつつあります!


速音読の参考にしている本が、この本。
 
1.身の回りのこと

テキスト11月号はLarry's Americanから読んでみました。気まぐれです。

今回はAmerican Desserts。最近は音読マラソンの自分へのご褒美でニューヨークチーズケーキを頂いたことは、facebookでお話ししたとおりです。

さて、アメリカのデザートで周りから聞こえてくるのは、「甘すぎる」「色がおかしい」など、いいものではありません。Larryさんの紹介するデザートはドーナツ、チーズケーキ、カップケーキ、アップルパイ、、、え? チーズケーキ??

日本のチーズケーキはある一つの例を除いて、too lightであるといいます。Cheesecake has to be HEAVY to be good.だそう。

そういえば私も10年以上前にニューヨークのデリでチーズケーキを買ってホテルで食べたことがあります。確かにこってりとしていました。

日本で本物のニューヨークチーズケーキを食べられる場所とは。。。? ほお、、あそこですか。これは次回のご褒美として行ってみるしかない!

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2. 英語に関するあれこれ

再放送の都合で間が開いてしまいましたが、10月31日に東京大学で行われた無料イベント「アプリから変える次世代教育〜最強語学習得術&アプリ紹介」への参加報告の続きです。

前回は、語学習得の原理としてMemorization(記憶力向上)とManagement(持続管理)の二つがあるとし、記憶力向上のためにはアウトプット前提で学習すると能動的、主体的になるという話をしました。

今回は、持続管理の話です。語学学習は単調なので長続きしないですね、というお話です。コーチがいればいいんですが、なかなかお金もかかる。そこでご紹介するのが羽根先生と元マイクロソフト チーフアーキテクトの中島聡さんが開発したiPhoneアプリのneu.Tutor(ノイチューター)です。

会場ではneu.Tutorのデモを交えて使い方のレクチャーがありました。このアプリは基本はフラッシュカードです。ただし、間違えた問題は適度に繰り返されます。正解した問題も間に含まれたりします。このあたりの出し方は羽根先生の20年間の語学講師としての経験が詰まっており、コーチの代わりになってくれます。

今日はここまで。興味のおありの方は、中島聡さんのブログをどうぞ。


ダウンロードはこちら


次回も続きます。

1.身の回りのこと


10月31日に東京大学で行われた無料イベント「アプリから変える次世代教育〜最強語学習得術&アプリ紹介」に参加しました。4時間にもわたるイベントで,

思った以上に興味深いものでした。東大の学生が主催でした。100人ほどの参加者で学生が多かったです。


http://www.facebook.com/events/121751371312097/


講師は、元ハーバード大学日本語専任講師 優秀指導証書を受賞した羽根拓也先生と、元マイクロソフト チーフアーキテクトの中島聡さんです。中島さんはLife is beautifulというブログでも有名です。


羽根先生はアクティブラーニングを提唱されている方で、大学や企業で導入されているそうです。まず語学習得の原理としてMemorization(記憶力向上)とManagement(持続管理)の二つがあることを学びました。


「開脳」という言葉があり(これはおそらく羽根先生の造語)、脳が開いている状態では記憶力が上がります。神経伝達物質がたくさんと出ます。どういうときに「開脳」するか。それは、能動的、主体的になっているときです。


例が二つあり、一つは「ドライバーズ効果」。これは運転者は道を覚えるのに、助手席の人は道を覚えないという現象です。運転手は能動的だからです。


もう一つは「教育のジレンマ」。先生と生徒では先生は能動的になっているので開脳しますが、生徒は受け身なので開脳しません。皮肉な現象です。


能動的、主体的になるためには「アウトプット」を前提に学べば良いのです。「アウトプット前提だと開脳する」のです。


また、一度アウトプットすると、自分に足りない部分がわかります。そして、また学べるのです。


羽根先生はアメリカの大学で日本語講師をしていましたが、大学の外国語の講義は毎日あるそうです。また週に2日はアウトプットのみの講義で、ドリルティーチャーという専門の先生が担当するとのこと。この結果、アメリカの(ハーバードだけかも)大学では、授業のみで外国語がマスターできてしまうのだそうです。日本の大学での第2外国語の講義では文献を読んだりしてましたから、すごく違うと言わざるをえません。



まずは、ここまでです。アウトプットとして割と簡単にできるのは、あとで人に報告するとか、ブログで書くとか、などでしょうか。


皆さんもアウトプットの重要性は経験的にわかっていると思います。あとで報告書を書く必要のある場合は会議も必死になって聞きますよね。そうじゃない場合は適当に聞いてしまうということがあります。書評を書く前提での読書の質の高さといったらありません。


講演などでも周りの人と議論するグループワークなどを取り入れて、聴講者を主体的にさせるなどの工夫はよく見かけます。



まとめです。何かを学ぶときは、アウトプットを前提にすると良いのです。


英語学習にこの考えを取り入れることができないか、考えてみましょう。



アウトプット完了!


準備中の羽根先生

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2. 英語に関するあれこれ


楽天koboに新製品が発表されました。何かと話題の楽天ですが、三木谷社長の英語を聞いてみましょう。facebookのザッカーバーグもあるよ。


ザッカーバーグ氏、スポルスキー氏、三木谷氏ら豪華講師陣によるY Combinator/スタンフォードの「2012 Startups School」開催。動画公開中

http://www.publickey1.jp/blog/12/y_combinator2012_startups_school.html


三木谷社長、すごいじゃないですか!

1.身の回りのこと


すっかり寒くなってきました。


今日はプライベートショーに行き、いくつかセミナーを聞いたのですが、発表者の方も咳をしたりしてつらそうでした。皆様もお気をつけください。


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2. 英語に関するあれこれ


「英語でTwitter!」の著者、有元美津世さんが英語でインタビューされているのを見つけました。


tweet speak ENGLISH

Use Social Media to Practice and Improve English

http://tweetspeakenglish.com/how-to-improve-spoken-english/use-social-media-to-practice-and-improve-english/


在米25年だけあって、すごい英語!です。


有元さんによると、自宅にいながらにしての英語上達の秘訣は次の3つ。


  1. Get on Twitter, Facebook, G+, or Skype and start using English with native speakers.
  2. Look for people who like the same things you like.
  3. Have fun talking about the things or people you love!

英語でtwitterをもう一度やり始めたくなったりして。

1.身の回りのこと


Vital代表の小田康之さんの英語勉強法です。


CNN ENGLISH EXPRESS

巻頭インタビュー


「聴いているだけで英語が自然と口から出てくるとは絶対にありません。英語が自然と口から出るためには、10回、20回、100回と同じことを繰り返す。それでもダメなら200回繰り返す。うなされるくらい繰り返すことによって初めて、そういう場面に遭遇したときに必要な言葉がでるようになるのです。」


http://ee.asahipress.com/interview/1203.html



最近始めた音読マラソンは間違ってなかったです。

(→★骨しゃぶの歩き方 4へ)


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2. 英語に関するあれこれ


私が最近、ビジネス英語の型を毎日楽しく学んでいるとはどういうことか?


スカイトークというSkype英会話をここ2年半やってきましたが、ここ1ヶ月は浮気をしております。


実は先月、Hika Itoさんから、新しくSkype英会話スクールを立ち上げたという連絡をもらいました。Hika Itoさんは前回ご紹介した、3年前に取材したベルリッツのプログラムコーディネーターだった方です。そのHikaさんが新たに立ち上げたスクール、それがBizmates ( http://www.bizmates.jp/ ) なのです。


Bizmatesの売りは、「高品質ビジネス英会話」。


Webサイトの情報によると、Bizmatesの先生はフィリピン人ですが、ビジネス経験とオンライン英会話教師の経験のある人を採用しているとのことです。私がすでに40回のレッスンを受けてみて思ったことは、「先生のレベルが非常に高い」ということです。


スカイトークにも、もちろんレベルの高い先生はいますが、その高いレベルの先生のみが在籍しているという感じです。ましてやレアジョブのように、学生が先生をやっているのではないのです。


他の売りは「Bizmatesラーニングメソッド」です。これはレッスンプログラムがビジネスに即した内容になっているということです。前回ご紹介したベルリッツの「ベルリッツ・ビジネス・プラス」のレッスンに似たものがBizmatesで受けられます。


この一ヶ月のレッスンでは、電話の受け方、日本の商習慣、プレゼン、ミーティングの"型"を学びました。これは「ベルリッツ・ビジネス・プラス」と非常に似ているといえるでしょう。前回、書いた「会話に May I interrupt? と割って入るのはていねいではない」というテーマも先日、Bizmatesでも学びましたし。


"型"自体は市販のテキストでも情報は得られます。しかし、マンツーマンのレッスンでロールプレイングをすると、身に付き方が段違いなのです。


毎回のレッスンはオリジナルテキストを使用します。進め方は定形化されており、どの先生でも同じ流れでレッスンを受けられます。まず最初に、前回のレッスンのミニテストがあります。復習をしておくことが生徒には求められます。次にレッスン本体部分に入ります。悪い会話例と、良い会話例、そしてBiz Tipと呼ばれる"型"を学びます。最後にロールプレイをします。


つまり、サービスレベルを一定に保とうという意志があるのです。ベルリッツもこんな感じなのでしょうか? 先生によりあたり外れがあるため、自分でお気に入りの先生を探す必要のある格安Skype英会話とは違います。


1回目のレッスンではレベルチェックがあり、レベル1から5までに判定されます。私はレベル3となりました。1つのレベルはさらに、5ランクに分かれており、1つのランクはさらに、20回のレッスンに分かれています。1回のレッスンが25分でこなす量です。


ランクアップのためにはテストを受ける必要があります。つまり、レベルを1つ上げるためには最低100レッスン必要となります。レッスンをこなしてランクやレベルが上がっていくという達成感もありますね。



ということで、こんなにすばらしいBizmatesなのですが、注意点が2つあります。


まず、高品質なので価格が高いということです。毎日25分で月12,000円です。毎日50分で月18,000円です。これは、格安Skype英会話スクールが毎日25分で月5,000円が普通なので、2.4倍ですね。スカイトークにもハイグレードSkaype英会話のマイチューター ( http://www.mytutor-jpn.com/4c/ ) というのがあり、こちらは月額会員で月30回のレッスンで9,800円となっています。マイチューターはやっていないので内容の比較はできませんが、2倍程度の価格帯という点では同じです。


フィリピンSkype英会話も、格安とハイグレードの2種類の市場に分かれてきた、といえるでしょう。


2つ目は、今、職場で英語を実際に使っている方にこそBizmatesは効果があるということです。電話を受けたり会議をしたりと、英語を使っているけれど、今一つうまくいっていないという方にBizmatesは有効です。そういう方は一般の英会話のスクールよりこういったビジネス英語の型を学べるスクールのほうがよいと思います。


偶然ながら半年前より英語環境に放り込まれた私にとって、特にプレゼントか、会議といったレッスンは身に覚えがあるシチュエーションなので、非常に納得のいくものでしたし、今度、実際に使ってみたいと思うものもありました。念のため、レッスンの内容はレベルにより異なります。私はレベル3なのでプレゼンなどのレッスンがありましたが、他のレベルではまた違うシチュエーションのレッスンになっています。


Bizmatesに興味を持った方、一度、無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。なんと、10月中に有料プランに申し込めば、最初の月は毎日50分のコースが18,000円の所を10,000円で受けられます。今日を含めてあと3日ですね。私も今月は10,000円で毎日50分レッスンを受けています。一ヶ月だけの浮気のつもりでしたが、来月以降も毎日25分の短い時間に変更して継続しようと思っています。


Bizmates

http://www.bizmates.jp/ 



念のため、スカイトークでの楽しい会話も復活しますよ。一般的な英会話や、スピーキング力の向上が目的の方にはスカイトークのような一般のSkype英会話をおすすめします(★骨しゃぶの歩き方 9を参照)。

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