2017年8月アーカイブ


I hope you're having a good day.


Gelealogy Tourism (1)で、stonemason 石工が出てきます。

辞書によるとmasonだけでも、石工、レンガ職人という意味があります。

また、Masonと大文字で始めると、Freemason(フリーメイソン)という意味になります。

フリーメイソンとは、中世の石工組合を母体として結成された秘密結社です。

どこかで聞いたことがある秘密結社ですが、友愛と相互扶助が目的ということです。


さて、会社でTOEICを受けました。前回は今年の2月でしたが、3年間のアメリカ滞在後のまさかのスコアダウンをしてしまいましたので、今回は復活したいという思いの元、臨みました(といっても対策はしていない)。

実は今回のIPテストから新形式になっており、初体験でしたが、ずいぶん形式が変わったなと思いました。

Part 1の問題数が6つに減ったのと、Listeningの短めのパートでも図表が付いていたり(ただしそう難しくはない)、とどめはPart 7のトリプルパッセージですね。

Readingは解いてて楽しかったです。少なくとも苦ではなかったです。

例えば、難化したといわれているPart 7も、5つの設問の1つ目のみに注目して問題文を読み進めました。答えられそうになったと思ったら、問題に目を移し1つ目に回答します。そして2つ目の設問を読み、答えられる場合は答えます。てな感じで、全体としては5分余りました。

問題はListeningでして、Part 3,4で、わからないところがありました。音声が頭を通り過ぎていく感覚です。

リスニングが課題であることは前からわかっているのですが、最近は仕事でもリスニングの機会もなく、危機感がなくなっていました。

学習も最近は単語、例文暗記に偏っていて、リスニングは特にやっていなかったです。

先週は「ボキャブラリーの鬼神」Ichay Ueda先生のボキャビル講座に行き、みごとに感化され、TIMEに出てくる難語を身につけなければと、TIMEを図書館で借りてきたくらいです。

つまり、「コンフォートゾーン」で、ぬくぬくとしていたわけです。

これに気づけたということは、今回TOEICを受けた意味があったと言えます。

Part 3,4が難しかったということを、セレンさんが最近始めたTOEIC CYPHER 990というプロジェクトのYouTubeの生配信中にチャットで質問させていただき、セレンさんから以下のアドバイスをいただきました。

Part 3,4の対策としては、
・設問と選択肢を正確に理解する。
・本文を聞き倒す(精聴と多聴)。語学プレーヤーでゆっくり再生し、完全に理解する。

なるほどねー。

あと、TOEICに限らないリスニング対策として評判がいいのはTEDのディクテーションですね。

こちらのほうがトータルなリスニング力向上には、いいような気もしますね。

ディクテーションというと、6月はラジオ英会話をディクテーションしていたのを今、思い出しました。毎回いくつかは間違えていました。ラジオ英会話も知らない言葉が出てくるのです。あのディクテーションは、いつの間にかやらなくなってましたね。

さて、どうしますかね。。


追伸:
6月にWho Was Johnny Appleseed? をご紹介しましたが、子供用自伝の Who Wasシリーズ(存命の偉人はWho Isシリーズ)が、ジュンク堂書店難波店にはあることをtwitterで知りました。お近くの方はぜひ。



Have a good rest of the day.
I hope you're having a good day.

ビジ英のトピックに関連することが、その放送時期に現実世界で実際に起こること ーここでは杉田マジックと呼びますー が立て続けに起きました。

The Independentがfacebookでシェアした動画ですが、Heads Up!そのものの風景がコミカルに描かれていると思ったら衝撃のラストシーン(とても衝撃的なので心臓の悪い方や、お子様の視聴はご注意ください)。

facebookの投稿には、Don't text and drive, we can't even text and walk とメッセージがあり、運転中の携帯の操作の危険性を訴える啓発ビデオのようです。


次に、ハワイのテレビ局のサイトですが、携帯デバイスを見ながら横断歩道を渡ると罰金になる条例ができたそうです。これもdistracted walkingをやめさせるためですね。

Mayor to sign bill that bans pedestrians from looking at mobile devices while crossing 




BBCでも杉田マジックが起きていたようです。

Heads Up!(3)で出た、Echo Chamberが8月1日のThe English We Speak に取り上げられています。

Echo Chamberは共鳴室ということで、自分の声しか聞こえないことより、ソーシャルメディアで自分の好きな意見にしか触れない、自分と違う意見を聞かないという意味で、ソーシャルメディアを批判的にいう時に使われる言葉として最近使われているとのことです。ビニエットでの使われ方がまさにそれではないですか。放送ではこの解説がなかったですね。


これらの杉田マジックは、ビジ英のトピックの先見性を示しているとも言えますが、我々が "Heads Up"に対してビットが立っているので、自然と見つけてしまうということかもしれません。


最後に杉田先生のインタビュー記事が中日新聞に載りましたのでお知らせします。

http://bit.ly/2fh8eVO


Have a good rest of the day.

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