1.身の回りのことなど
会社で空調の直撃を受けているからか、風邪気味で先週はフィットネスに3回しか
いけませんでした。
ところで先週、胃にポリープの疑いありという人間ドックの結果を受けて病院に
行きました。そこの先生がバリウム検査の写真の見方を丁寧に説明してください
ました。
バリウム検査では、発泡剤とバリウムを飲んだ後、回転するベッドに寝かされ
上に下に回転するわけですが、あれは何のために行うのかご存じですか?
先生によると、胃の中に入ったバリウムは胃壁に付着して胃壁の様子がレントゲン
に撮影されるが、バリウムの塊が丸く残り、その部分の胃壁が見えないので、
体を傾ける事によりそのバリウム団子を胃の中で移動させ胃壁がちゃんと撮影
されるようにしているそうです。豆知識です。
私の診断のほうはポリープに見えるか見えないくらいの写真なので、今回の
処置はなしで、来年の人間ドックで胃カメラgastric cameraを飲むこととなりました。
最近は鼻から入れるのもあるそうですからそれを期待です。
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2. 英語に関するあれこれ
「スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリー
と50表現 上野陽子(著)」を読みました。
ジョブズのプレゼンは各種の本になっていますが、本書ではジョブズのスピーチから
50の表現を取り上げ、私たちにも使えるように分類、解説がされています。
IT関係の人には話題が馴染みのあるのでお勧めです。
巻末にジョブズの2つの実際のスピーチが日英で収録されています。
そのうちの1つ、2007年MacworldでのiPhone発表プレゼンはなんと
1時間40分にわたってジョブズが一人でプレゼンしているのです。
今では当たり前になったiPhoneの基本機能(タッチスクリーン、ピンチ、
スクロールなど)を初めて世界に紹介しています。聴衆の驚きがなんとも。
(長いので時間があるときにどうぞ)
スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現



