05: 英語学習本の紹介の最近のブログ記事

I hope you're having a good day.

今回は毎度おなじみミレニアル世代のお話でした。

すでに皆さんよくご存じの世代なので、ここは次の「Z世代」に注目します。

Newsweek日本版「焦点:ミレニアルに続く「Z世代」に照準、米企業が戦略再構築」を読んでみます。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/06/215236.php

アメリカの消費財メーカー(これもおなじみ)ではZ世代に向け、販売戦略の変更をしているようです。

例えば、Netflixに親しむZ世代にはテレビコマーシャルは通用しません。そこでYouTubeで有名人による独自番組を配信するなどしています。

ビジ英の来年度はZ世代がテーマになるかもしれません。


さて、今回はもう一つ、英作文のテキストをご紹介します。

数か月前に、Twitterで話題になっていたもので、私が参加するビジ英勉強会で使っているものです。

大学受験レベルの英作文の問題がずらりと並んでいるのですが、久しぶりに英作文をするのもよいものです。

381円(税別)とお買い得なところもよいです。

あなたは最近英作文の勉強をしましたか?
してない、という方はぜひ。

英語表現力養成新・英作文ノート 宇佐美修(編さん)


★pick up, 勢いを増す

It seems to be picking up with the inceasingly fast pace of technological change in the business world.


★turn something on its head, ...を覆す、...をひっくり返す

The fast pace of technological change has turned that logic on its head.


★not give someone the time of day, (人)を認めない

Millennials can become frustrated and even angry if they feel people aren't giving them the time of day.


★greener pastures, 今よりもよい場所

I can see how that might make younger workers less likely to stick with a company and hop from job to job as they seek greener pastures.


★make a life-defining decision, 人生の方向を定める決断をする

It's important for marketers to understand that these folks are ready to make life-defining decisions like picking a career, purchasing a house and starting a family.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.


会話もメールも英語は3語で伝わります 中山裕木子(著)を読みました。

本書はテクニカルライティングのテクニックから、3語、つまりSVOで書くことを勧めています。

ハートでつかむとすれば、他動型、となります。

本書では、SVOC、SVOOは捨てる、There isは捨てる。イディオムは捨てる、難解な語は捨てる、受動態も避けるとあります。

この前、There is構文をハートでつかんだばかりなのに、、、

SVOOの授与型は、ハートでつかむ英文法でいうところの「授与型と似通った意味を持つ形」つまり、give 物 to 人の形でSVO(他動型)にするとあります。

全体として、短くキレのいい英文を書きたい場合にはとても参考になる内容です。

自分が発信する英語を明確にするために3語で表現するのはいいとして、受信する際にはそうもいかないので、イディオムを捨ててしまうのがいかがなものかと思いました。


おっと、ビジ英とは関係のない話で失礼。

会話もメールも 英語は3語で伝わります


★quite a project, 大がかりなプロジェクト[事業計画、工事]

It looks like quite a project. Any idea what they're doing?


★lay on, ...を用意する

If you pay a bit more, they'll lay on more dishes.



★lash out, 暴言を吐く、なぐりかかる

The promotional flyer I got says lashing out in such a seting gives people back their edge.


★well up, わき上がる、込み上げる

When I feel the tide of anger welling up inside me, I'm more inclined to follow my mother's advice and take a deep breath.



★dissipate, 消える、消散する

Once you gain that kind of analytical perspective, anger has a way of dissipating.




Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

私は海外出張が入ったりして、学習ペースが乱れています。CNN English Expressもすっかりご無沙汰気味。

ペースを戻さないと、です。


お知らせとお願いです。

今年もまぐまぐ大賞2017にエントリーします。

下のリンクから★ぜひ★推薦をお願いします。

2005年に開始したこのメルマガも、はや12年。

NHK 実践ビジネス英語が続く限り、皆さまと共に勉強していきます。


推薦方法

以下をリンクを開きます。

1 ご自身の名前(ニックネーム)をご入力ください(公開されます)
⇒ニックネームをご入力ください

2 記入済のため、なにもしなくてOK

3 記入済のため、なにもしなくてOK

4 そのメールマガジンを推薦する理由を教えてください
⇒一言お願いします。

以上です。よろしくお願いします。



9月27日配信において、ICEE(Inter-Cultural English Exchange)の受験についてお話ししましたが(結果は午前敗退)、そのスコアカードが事務局から届きました。

午前の各パートのスコアが書かれておあり、予想通り、Critical Responseのパートが16点(受験者平均23.8点)と低く、足を引っ張る結果となりました。

Critical Responseでは、10秒ごとに簡単な質問が出され、すぐに答えるというものです。これがなかなか難しいのです。

来年の雪辱を誓う私です。



最近、英語本を買いまして、「日本人学習者のための米語正誤チェック辞典」というものです。
http://amzn.to/2zgZN5k

この本は、日本人が間違いやすい語法について692ページにわたり事例解説してあり、日本人が質問しがちな語法の問題の多くを解決してくれそうです。

残念ながら絶版となっており、ネットで中古本を入手しました。


Have a good rest of the day.


★come to terms with, (不快な事態など)を受け入れる

I just can't come to terms with it.


★if A is anything to go by, Aからすれば、Aのことを考えると

That's basically true, at least if my experience is anything to go by.


★conducive to, ...を促す、...を助長する

A setting is conducive to people being open enough to confide in each other.


★pertinent observation, 的を射た所見

Samuel Johnson made a very pertinent observation on this point.


★be prized, 尊ばれる、重んじられる

There is nothing on this earth more to be prized than true friendship.



I hope you're having a good day.

今年のICEE初参加に備え、ディベートを勉強しはじめました。
午後の部に残れるとはまったく限らないのですが。

ICEEなのでICEE主催者である松本道弘先生の本、図解ディベート入門を読んでいます。

これによると、主張は次の三つの要素で組み立てるとあります。
主張
証拠
梃拠(ていきょ)

いわゆる三段論法ということかと思います。

これを「ランチェスターの法則」を使い、1つずつ、つぶしていくのだそうです。

まず証拠を攻撃する。次に梃拠を攻撃する、第3点の主張を攻撃する。

さすれば、おのずから第4点である哲学の核が崩れるということです。


図解 ディベート入門 (1時間でわかる図解シリーズ) 松本 道弘 (著)

Have a good rest of the day.
I hope you're having a good day.

7/8に、Vital Japan 154th Session 世界を舞台に英語で勝負(Speaker 杉田先生)に参加しました。とても多くの人が飯田橋に集まっていました。

杉田先生の新著 成長したければ、自分より頭いい人とつきあいなさい
~グローバル人材になるための99のアドバイス~ の中からのお話や、出版に関する逸話などをお話しされました。

6人テーブル毎のワークも2度あり、一つ目は自らのポジショニング(自分が何のNo.1か)を披露しあうというもの、二つ目は自分が認識している自分が相手に与えるであろう第一印象をまず話し、次にグループメンバが感じた自分の第一印象をフィードバックする(両者にギャップがあるか)というものでした。

印象的だったのは、自分が誤解されやすいと感じる人は、自分のことがよくわかっていないのではないか(他の人の認識が実は正しいのではないか)、という先生のお言葉でした。


アマゾンで16人から五つ星をもらっており、引き続き絶好調な杉田先生の新著、

成長したければ、自分より頭いい人とつきあいなさい
~グローバル人材になるための99のアドバイス~

ですが、この中で

英語が思うように使えないのは、語彙が圧倒的に不足しているからだと自覚することが英語上達の第一歩です。(26ページ)

とあるのですが、では、どうやって単語を覚えればよいかという話です。

同時通訳者の英単語暗記メソッド111 工藤紘実 (著)は、同時通訳者が実行する111の単語暗記メソッドが書かれてあります。

最初は、ふんふんと、納得の単語暗記法が書かれてあるのですが、後半になると、同時通訳者がいかに時間を捻出して単語を暗記しているかが書かれてきます。

それが鬼気迫る感じなのです。同時通訳者って大変だなあと思いました。


111番目が「玄関先のドアの内側に英単語を貼って暗記する」というものですが、私が最近始めた112番目のメソッドをお教えしましょう。

それは「キッチンの壁に英単語を貼って暗記する」です。皿洗いをしながら暗記をします。

暗記はやる気がなかなか起きないものですが、例えば皿洗いとセットにすることで、一つ二つ暗記をしていく中で、調子が出てきます。

しかし、皿がなくなってしまうと、そこを離れなければならなくなり、暗記もやめなければなりません。暗記作業を続けるために、もっと、皿が欲しい、give me more platesという心理状態になることが多いです。

Have a good rest of the day.

前回の配信において、pleasantryのスペルを間違えておりました。
謹んで訂正いたします。


(1)で、ジョニーアップルシードがでてきますが、アメリカでは偉人のようで、私も向こうの公共図書館で子供用の自伝を読んだことがあります。これです。

Who Was Johnny Appleseed?

子供用自伝としては、この Who Wasシリーズ(存命の偉人はWho Isシリーズになります)をよく読んだものです。



そんなことより、いよいよ杉田先生の新著、

成長したければ、自分より頭いい人とつきあいなさい
~グローバル人材になるための99のアドバイス~

が発売されましたね。

早速読みましたので、内容をご紹介します。

この本は、英語をキーワードにしながら、キャリアについての杉田先生のアドバイスが満載となっています。

必ずしもグローバルキャリアに向けてのアドバイスとは限らない一般に通用するものも多いですが、英語を軸にしていますから、グローバル的な方面の話題が基本ではあります。

ビジ英リスナーには、なじみ深いお話も多数含まれており、ビジ英のテキストを読んでいるかのように感じる部分もあります。

英語学習については最初のあたりに多く書かれてあり、私に刺さったのは次の二か所でした。

漫然と一日中英語を聞いていても、それはただの雑音にしかなりません。それよりも10分でも15分でも集中して聞くほうがずっと力になります。(23ページ)

英語が思うように使えないのは、語彙が圧倒的に不足しているからだと自覚することが英語上達の第一歩です。(26ページ)

はい、頑張って暗記に励みます!

また、時間管理についても所々でその重要性が述べられており、時間を管理し、自分の人生をコントロールする、というのが大きな幹となっているように感じました。

初めて聞いた先生の転職エピソードもあり、とても興味深く読ませていただきました。

さらには、私がここ15年ほど所属しているビジ英を使った勉強会である「東京英語勉強会」のことを、リスナーが作っている勉強会の1つとして取り上げていただいたことは望外の喜びです。

これからは「杉田先生ご推薦」勉強会として活動していきたいと思います。


ビジ英の世界感的魅力がギュッと詰まった、そんな本です。

先日、LINE株式会社 上級執行役員の田端信太郎さんの講演を聞いたのですが、Eメールはマーケティングツールとしては時代遅れだそうです。

現代のユーザは広告のEメールなどは読まなくて、皆、スマホで、それもブラウザではなく、アプリだそうです。

LINEはよく使われるアプリの1つなので、マーケティングプラットフォームとして使われていると話が続きました。

確かに、Eメールはすでに個人間のコミュケーションでほぼ使われなくなりました。

ただ、ビジ英の次のレッスンは、メールのエチケット、ということで仕事ではまだメールは使われそうです。


ところで、メルマガというメディアはどうなのでしょうね。

本メルマガも10年ほどになりますが、最近、購読ユーザ数が減ってきているんですよね。

原因はEメールそのものが古くなってきたことですか? それとも。。

まぐまぐの無料メルマガはこの10年という間、機能追加が何もないのです。普通のネットのサービスは機能追加があるものです。Eメールというシステムの限界、ということなのかもしれません。

逆に、数年前から強制的に広告が入り、広告を外したいなら有料プランに加入する必要がある始末です。

Eメール、終わっているのかもしれません。


さて、難訳・和英口語辞典 を読んでいます。

松本道弘先生による最新の辞書であり、英語に訳しにくい言葉について解説してあります。この本は辞書というよりも読みものです。ネイティブの発音にもかなり触れられているのが異色です。

いくつかご紹介。これらが、なぜこういう英語になるのかという解説が丁寧に書かれてあります。

愛人 the other woman
赤ちゃんは男の子だった。It's a boy.
花咲爺 alchemist
のめり込む lean in
ド根性 grit


今回は、単語の9割は覚えるな、という本をご紹介します。

この本、同時通訳者で英語学習サイトを運営している宮本大平先生による初著作で、同時通訳者の門外不出のテクニックを公開しているもの、となっています。

その中身ですが、日本語ネイティブが英語を話す際に、なるべく単語や文法を間違えないように、万能単語と万能表現を紹介しているものです。

万能単語とは、複数の、類似した、しかし微妙に使い分けが必要な単語群に対して、どの場合にも使える単語のことを言うようです。

万能単語として、最初に紹介されているのはmeetです。「会う」には、「約束をして会う」の意味でsee, 「偶然会う」の意味でcome across, run into, bump into, encounter等がありますが、これらすべてがmeetで表現できるというのです。

日本語で「会う」と言いたいときは、meetを使う、これが英語初心者が流暢にスピーキングするときのコツであり、同時通訳者も使っているテクニックということです。

一方、万能表現とは、日本語の文の語順を変えずに、そして、文法ミスをなるべくしないような表現のことです。

文法ミスをしない表現とは、時制の一致を考えなくてもよい表現、日本人には難しいとされる関係代名詞、無生物主語を避ける表現、などです。

本書で紹介されている万能単語、万能表現は、スピーキングにおいて、多くの語彙の選択に悩まずに、また、文法の選択に負荷をかけずに、しかも、文法的には正しい英語を即座に作るテクニックとして有効であると感じました。

著者が他のところで語っているのですが、日本語から英語への変換を瞬間的に行うのが同時通訳者には必要なスキルであり、そのためには語彙の選択と、文法操作に負荷をかけることない万能単語と万能表現が有用ということです。

もちろん、リスニング用に「残り9割」の単語や文法表現を知らないと、理解できないでしょうし、著者も英語を極めるためには、残り9割の単語や、文法をすべて覚えてくださいと言います。

私も、これらの万能単語、万能表現を使うことによりスピーキングを流暢にしていきたいと思います。


(2)で、Technology makes it easier for employees to check out the various options that are available to them とあります。

転職の選択肢を詳しく調べることのできるテクノロジーで、思いつくのは、social mediaのLinkedInです。

向こうのビジネスマンはたいていLinkedInを使っているようです。

LinkedInでは、自分のこれまでのキャリアを事細かく書きます。過去の同僚からの推薦の言葉なども載せられており、求人側としても採用活動に便利に使えます。

実際、私が載せている職種と同じ職種のjob offerも来ます。

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例文暗記がマイブームなのですが、新たな試みとして、杉田先生のビジネス英語フレーズ800の例文を暗記するプロジェクトを開始しました。

期間は一年。週に15例文ずつ覚えていきます。

1人では続くわけがありませんから、勉強会仲間と定期的に会うことにより、モチベーション維持に努める計画です。

この本の前書きに杉田先生はこう書かれています。

フレーズだけでなく例文をまるごと覚えることで、リアルで多様な話題を英語で表現するための基礎的な力も養えます、と。


皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
Amazon Primeビデオで、映画「復活の日」を見ました。草刈正雄が若い!

1980年の映画ですが、当時映画館で観ました。ラストシーンでオリビアハッセーが草刈に "You are right.(あなたの地震予知は正しかった)"と言っていたと、今日の今まで思っていたのですが、"You are alive.(生きていたのね)"だったことがわかりました。

角川映画ですが全編英語です。しかしゆっくりなので聞き取りやすかったです。


一流は、なぜシンプルな英単語で話すのか(柴田 真一  (著))を読みました。

NHK 入門ビジネス英語の講師でもある柴田先生は銀行員としてロンドン15年、ドイツ5年の海外勤務経験があります。

ノンネイティブが仕事現場で多くなっていく中、本書ではplain Englishの重要性を指摘し、85の表現と例文群、その解説から構成されています。

これらの表現を使いこなすために、ぜひ例文の暗記をしてみたいと思います。



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