I hope you're having a good day.


会話もメールも英語は3語で伝わります 中山裕木子(著)を読みました。

本書はテクニカルライティングのテクニックから、3語、つまりSVOで書くことを勧めています。

ハートでつかむとすれば、他動型、となります。

本書では、SVOC、SVOOは捨てる、There isは捨てる。イディオムは捨てる、難解な語は捨てる、受動態も避けるとあります。

この前、There is構文をハートでつかんだばかりなのに、、、

SVOOの授与型は、ハートでつかむ英文法でいうところの「授与型と似通った意味を持つ形」つまり、give 物 to 人の形でSVO(他動型)にするとあります。

全体として、短くキレのいい英文を書きたい場合にはとても参考になる内容です。

自分が発信する英語を明確にするために3語で表現するのはいいとして、受信する際にはそうもいかないので、イディオムを捨ててしまうのがいかがなものかと思いました。


おっと、ビジ英とは関係のない話で失礼。

会話もメールも 英語は3語で伝わります


★quite a project, 大がかりなプロジェクト[事業計画、工事]

It looks like quite a project. Any idea what they're doing?


★lay on, ...を用意する

If you pay a bit more, they'll lay on more dishes.



★lash out, 暴言を吐く、なぐりかかる

The promotional flyer I got says lashing out in such a seting gives people back their edge.


★well up, わき上がる、込み上げる

When I feel the tide of anger welling up inside me, I'm more inclined to follow my mother's advice and take a deep breath.



★dissipate, 消える、消散する

Once you gain that kind of analytical perspective, anger has a way of dissipating.




Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

先日のある晴れた週末、今年初めて自転車に乗りました。

都内を自転車で走ると、普段の電車移動では行かない場所に行くことができて新鮮です。

もちろん、ヘルメットはかぶります。

アメリカではヘルメットをかぶるのがデフォルトでしたが、日本では、かぶっている人が少ないですね。

ヘザーさんのお話の通り、事故の際にヘルメットはあなたの命を守ってくれます。ぜひ、かぶりましょう。

今週のビニエットででてきた、ニューヨークのバイクレーン、特にprotected laneについては、道路が広いからバイクレーンと車道の間にparking spotを作る余裕があるのですよね。

私の現在の自宅近くのバイクレーンは、普通の道路の端っこにペンキでバイクレーンの矢印が書かれてあるだけで、全く安全ではありません。

日本、特に都心では道路幅の観点から安全なバイクレーンは望むべくもありません。

bike to workも、日本では会社での自転車置き場の確保が問題となるでしょう。

アメリカでbike to workしていた時は、職場のキュービクルに自転車を置いていました。

道路も建物も広い、それがアメリカです。


★spill out, 一斉に出る、

I've seen them packed together at red lights during the evening rush, spilling out in front of the cars.

★get to work on time, 定時に出社する

If you bike, you can avoid the crowds, save money, and get to work on time.


★hyped-up, テンションの高い、興奮した

Biking in a crowded, hyped-up city like New York is pretty dangerous.


★sell someone on, (人)に...のよさを売り込む

You're doing a good job of selling me on the idea of commuting by bike.


★know something like the back of one's hand, ...を知り尽くしている、...に精通している

Experienced cyclists knows the city like the back of their hand.



Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

ラジオ英会話の講師が今年度は大西泰斗先生に変わりました。

大西先生というと一億人の英文法というベストセラー文法書を書かれたお方。

さっそく、4月から番組を聞き始めました。

それが、とってもいいのです。

全英語学習者におすすです。

その理由は話せる文法を学べるからです。

これまでの文法は読むための文法でしたが、ネイティブの話す際の感じ方を体系化した、話すための文法を学べるのです。

ただし理解しただけでは不十分。定着のためには音読をして文章を暗記することが必要です。

facebookグループも作りました。

ラジオ英会話 ハートでつかめ! 英語の極意
https://www.facebook.com/groups/176743532950370/


4月と5月で基本文型がカバーされます。

まだ始めてない方も、4月分はテキストを買って読めば、5月から始めればOK。

一億人の英文法も併読すると、詳しい説明が載っていてためになります。


NHKラジオ ラジオ英会話 2018年 05 月号
https://amzn.to/2JV4Euu

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
https://amzn.to/2KCkCee


★compete for, ...を求めて競う、...の獲得競争をする

More companies are expanding their maternity bemefits to compete for top talent.


★strait-laced, お堅い、堅苦しい、厳格な

Japanese corporate culture is still pretty strait-laced.


★lock oneself into, 自ら...に閉じ込める[縛り付ける]

These younger employees are more likely to seek part-time or job-sharing roles rather than lock themselves into a single position.


★have something in place, ...を設ける、...を整える

Many companies have wellness programs in place to reduce absenteeism.


★make light of, ~を軽視する

People make light of being stressed out, but it's no laughing matter.


Have a good rest of the day.

ラジオ英会話の疑問 (Lesson 11)

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L11 P.56 I'm getting hungry. が、オーバーラッピングと進行形の組み合わせということだが、なぜオーバーラッピングなのだろう。I'mと、be動詞は残っているのに。

オーバーラッピングとは、説明型でbe動詞以外が使われること(P.42)のはず。

ラジオ英会話の疑問 (Lesson 20)

|
Lesson 20 PRACTICAL CHALLENGE!のSIMPLE ANSWERで、My homework took five hours.とあります。

授与型ならば、My homework took me five hours.となるべきで、大西先生もそれがperfectだと放送の解説でおっしゃっています。

ところで、授与型は二つの目的語を取る文型と今回習いました。しかし、一つ目の「授与の受け手の目的語」を省略してもよいということになるのでしょうか。

テキスト76ページの例でいえば、
Can you give me your phone number?が
Can you give your phone number?でもよいのでしょうか。
そうは思えません。

takeの下の例はどちらもOKということですから、動詞によって受け手の目的語を省略できる場合があるということでしょうか。

My homework took me five hours.
My homework took five hours.

今週のREVIEWの回で、新たな文型の話が出てきたので困ってしまってわんわんわわんです。

授与型が二つの目的語を取る文型だとすると、
My homework took five hours.
は目的語が一つなので授与型ではなく、他動型になります。

とすれば、他動型の定義(テキスト p.64)により、動詞が表す行為(take)が直接five hoursに及ぶ、ということですね。

takeは「様々なものを手に取る」という基本イメージなので(一億人の英文法 p.116)、My homeworkが、ひょいとfive hoursを手に取り(消費した、使った)という解釈はできそうです。

それとも、授与型には人を表す目的語の省略があり得るのでしょうか。

一億人の英文法の授与型のページ(p.77)には、省略については書かれてありません。

あるいは、「授与型と似通った意味を持つ形」(Lesson 18)の前置詞と人の部分が省略された形でしょうか。

My homework took five hours from me.という形が元にあり、from meが省略されたと、考えるほうがまだ理解はできます。前置詞がfromでいいのかはわかりませんが。

いずれにしましても、犬のおまわりさんの登場を期待したいところです。
I hope you're having a good day.

2018年度もがんばっていきましょう。

一年前から「ビジネス英語フレーズ800」を暗記する会をやっています。

二週に一度、F2Fで集まり、30個の例文を暗記してきて暗唱するという会です。

この度、一年をかけて、800の英文の暗記を完了しました。

やり切りました。

そして、二週目を開始しています。

しかし、一年前に覚えた例文をすっかり忘れているという悲しい現実があります。

ぼんやりと、また、部分的に覚えているものもありますが。

気を取り直して、二週目の暗記会を始めました。

二週目は二週間ごとに40個、50個と暗記する数を増やしていく予定で、一年と言わず、より短い期間で一周する予定です。

この本では、当然ながら、テキストのWords and Phrasesの表現が頻出します。

毎月のテキストと共にこの800をやると、相乗効果が出ますね。


I hope you're having a good day.


今回はfacebookグループへ投稿したものを再掲します。


L24(2)のoverstretch oneselfのヘザーさんの解説で、Do more than we're capable of, like we're reaching too far into a stretch. とあるのですが(stl52ブログより)、

reaching too far into a stretchがわかりません。

このstretchの意味はランダムハウスでは
「(事が)無理なこと、能力を超えること」
とあるため、

「能力を超える遠過ぎる所まで達しようとする」

という意味でしょうか。

Response->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1794897090530425/


L24(5)に、

An effective manager keeps his or her eye on the big picture.
有能なマネージャーは、物事をいつも大局的に見ているのです。

とあります。

このeffective managerが「有能なマネージャー」となっているのが気になっていたのですが、横山カズさんのtweetに答えがありました。

https://twitter.com/KAZ_TheNatural/status/975722717986013184

"Effective" 
根本的な問題解決としての効果。 
はっきりよい結果を出す。 
結果を重視。

結果を重視するマネージャー、というわけですね。

一応辞書も引いておきます。

effective
(望ましい)結果を生む(ランダムハウス英和)

successful in producing a desired or intended result (オックスフォード米語辞典)


In L24 (5), There is a sentense of "They make a point of being open-minded and willing to admit that they're not always right."

The Japanese translation is 「偏見を持たないこと」、そして自分がいつも正しいとは限らないと進んで認めること」を忘れないようにしていますね。

I want to talk about the usage of "be willing to" in this sentense.

I know that "be willing to" does not mean 「喜んで~する」. It means "if I am asked, I will happily do."

See below websites for more explanation on this expression.

"be willing to ?" の意味、勘違いしていませんか?
https://kiwi-english.net/23187

「be willing to に注意!」
https://www.gaigo.ac.jp/english/616/

Now, look at the Japanese translation in the textbook. "Be willing to admit" is being translated as 「進んで認める」。

This translateion is nice,isn't it?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1798417560178378/


On the very bottom line in L24 (5), there is a sentense of "that's what I'm here for." And the Japanese translation is そのために私がいるのですよ。

I found this intersting because I would make sentense like "that's why I'm here." from this Japanese sentense.

I know the sentense like "that's what I thought." But "that's what I'm here for" was new to me.

So I googled and found below website that well explains this expressin.

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326984223

The last guy in the website says this expression is commonly used by girls. Oh, Lidia Grace is girl. That's why.

I hope this helps.


I have a question in L24 (6).

Heather-san said below at the end of the Talk the Talk.

Heather Howard: Oh, there are few things more harmful than refusing to admit error. For one thing a person who can't admit they were wrong is never gonna grow or improve. Why should they when they are so fabulous already?
(quoted from stl52 blog)

We don't understand the last sentese of "Why should they when they are so fabulous already?"

Could you paraphrase this ?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1802438579776276/


Have a good rest of the day.


★sage, 賢人、賢者、哲人

I'll never forget a saying by a Chinese sage who I studied in college.


★spare no thought for the morrow, 明日のことは何も考えない

I'm not saying that you should spare no thought for the morrow.



★aloof, (気持ちなどが)離れて、よそよそしい、打ち解けない

I become aloof and removed, and only half-listen when people are talking to me.


★be wrapped up in, ...に没頭している、...に夢中になっている

My coworkers are wrapped up in their work and don't have time for small talk.


★breathe down someone's neck, (人)につきまとう、(人)から目を離さないでいる、(人)をしつこく監視する

Employees seldom do their best when their boss is constantly breathing down their neck.

I hope you're having a good day.

2018年3月10日。

この日は東京英語勉強会にとって記念すべき日になりました。

杉田先生を迎えての開催となったのです。

東京英語勉強会は2001年に発足以来、17年間にわたり、やさしいビジネス英語、実践ビジネス英語を教材としてきました。

そんな勉強会がついに杉田先生を勉強会に迎える、その事の重大さは皆さんもわかっていただけるのではないでしょうか。

事の発端は、昨年の勉強会の忘年会でのたわいない会話からでした ー 杉田先生を勉強会にお呼びしたいですね。

さっそく先生にお声がけをし、快諾をいただきました。一同浮足立ちます。

先生をお迎えするためのプロジェクトチームを編成し、Web会議を重ね、当日のプランニングをしました。このあたり、会社の仕事より頑張りました。

そして、当日。

白金高輪駅の改札口まで先生をお迎えに上がりました。徒歩で会場の豊岡いきいきプラザへ。

そして午後4時過ぎ、いつもより多い(18人)参加者の中へ、先生ご登場。

拍手で迎えられる先生。

ここからは計画通りに進めます。

まずは東京英語勉強会の基本情報を資料に基づいてお伝えしました。先生には、すでにご著書や講演会で本勉強会を紹介いただいていますが、今後のために基本情報をお伝えさせていただきました。

次に、いつもの勉強会を行いました。この日はL22 Workplace Fexibilityの回でしたが、先生には(5)の部分にご参加いただきました。

本勉強会は、いつもは日本語進行ですが、この日は英語進行の日で、いつもとはやや違う雰囲気でした。

少しの不安の中、担当のIさん進行により、ヘザーさんのビニエットのまとめをパラフレーズしたり、知識の共有を(日本語で)したり、ディスカッションを(英語で)したりしました。その間25分ほど。とてもうまくいったと思います。

今回、ビニエットでわからないところがあり、杉田先生に質問してコメントをいただくという、珠玉の瞬間を過ごすこともできました。

その後は懇談の時間です。一同、用意した自己紹介シートを使いながら自己紹介。その後先生のご感想を賜ります。

先生からはちょうど執筆を終えられたという、2018年11月号のテーマについてのお話がありました。孤独とロボットがテーマのようです。これは現在の4月号にも書かれていない情報ですね。

我々からも番組のテーマへの提言をさせていただきましたが、番組作りの苦労がしのばれるお話を伺えました。

5時で終了予定でしたが、先生のお話を遮ることなどできません。一分一秒でも長くこの瞬間を味わっていたいと思いつつ、15分ほど過ぎて終了としました。

(帰り際、豊岡いきいきプラザからは、時間厳守の注意を受けました。公共施設の時間は守りましょう。)

その後、田町での懇親会にも先生も参加いただけ、一同さらに盛り上がりました。

このように、2018年3月10日は東京英語勉強会メンバにとって、夢のような一日となったのでした。

一同モチベーションがますます上がり、2018年度も勉強に力があ入ることでしょう。


杉田先生によるfacebookへの投稿です。
https://www.facebook.com/satoshi.sugita.10/posts/1954830701202432?pnref=story


★praiseworthy, 称賛に値する、感心な、殊勝な

That's very priceworthy.



★be worth as much as, ...もの価値がある、...と同程度の価値がある

VR market is worh as much as $70 billion.



★get carried away, 夢中になる、われを忘れる

Before we get carried away, it's important to understand what VR is.



★promise to, ...しそうである、...する見込み[望み]がある

VR promises to change our lives in ways that we're only beginning to understand.



★beat the crowds, 混雑[人込み]を避ける

VR would be a real boon to people who can't travel.
I hope you're having a good day.


ある記事に、ビジ英で見かけた singular they が出てきました。

※singular they自体の説明は、【英語を旅する】現代の英語 (7)(Asahi Weekly, March 11, 2007)をどうぞ。

 http://www.asahi.com/english/weekly/0311/04.html


この記事では、Apple本社のガラスの壁にぶつかって、怪我人が出た際の、救急車要請の電話の会話を紹介しています。

Caller: We had an individual who ran into a glass wall pane and they hit their head. They have a small cut on their head and they are bleeding, slightly disoriented. 

このtheyは実際には一人の人間であり、男性か女性かを特定しない呼び方(singular they; 単数のthey)なのです。

singular they、実際に使われているのですね。


この電話の会話の最後にも注目です。


Dispatcher: OK, thank you.

Caller: Thank you, have a nice day.

Dispatcher: You too. Bye.


救急車要請のような緊急事態にも、have a nice dayと言い、You too.と返すところには、ほおーと思いました。


記事はこちらです。

Apple本社のガラスの壁では救急車が3回出動していた

日本語版
http://jp.techcrunch.com/2018/03/06/2018-03-05-apples-glass-walls-result-in-911-calls/

英語版
https://techcrunch.com/2018/03/05/apples-glass-walls-result-in-911-calls/



★give up on, ...に見切りをつける、...を断念する

One tech company has give up on telecommuting.



★highflyer, 野心家、敏腕家

It's not hard for highfliers to be hired by companies that offer the option of remote work.



★extol the virtues of, ...の美徳を称賛する

Many companies extol the virtues of working from home.



★on the dot, (時間)どおりに、(時間)きっかりに

I don't require everyone to report to work at 9 and leave 5 on the dot.



★set in, 入り込む

The TGIF mentality really sets in.





Have a good rest of the day.
I hope you're having a good day.

小売業が危機に瀕しているという今回のテーマ、テキスト2月号の裏表紙の広告、実践ビジネス英語ニューヨークベストセレクションの第4章にAmerica's Declining Mall Culture (アメリカの衰退するモール文化)というテーマのビニエットがあります。

手元のこの本を読んでみると、ショールーミングについてや、retail floor space per capita (1人当たりの小売業売り場面積)などの言葉も出てきます。


NHK CD BOOK 実践ビジネス英語 ニューヨークシリーズ ベストセレクション


★sound the death knell for, ...の終わり[終えん]を告げる

The internet is sounding the death knell for shopping malls.


★overtake, 追い抜く、しのぐ、上回る

Shopping malls have been overtaken in that regard by online shopping.

★deplorable, 嘆かわしい、悲しむべき、けしからぬ

Showrooming is deplorable.

★scrimp and save, 切り詰めて貯蓄する、つましく暮らす

Americans don't scrimp and save like previous generations.

★summon, 呼び出す

Autonomous minivans would come to our homes when we summoned them by smartphone.


Have a good rest of the day.

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