I hope you're having a good day.

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階

詳しくはこちらをご覧ください。


今年は大杉先生もゲスト参加のようですよ。


今回のテーマは、偶然にも西日本の豪雨と重なってしまいました。

(3)でマクミランが、the plain truth is that it's more effetive to simply give money、また、ライオンズの発言、dig deep into our pockets を見習いたいものです。私もわずかながら寄付しました。

ーーー

前回、「皆さん、多読してますか」と、多読の紹介をしましたが、先日、多読界の祖、「快読100万語!ペーパーバックへの道」を書かれた酒井邦秀先生の多読の講演を聞きました。

私も以前、100万語を目指したこともあるのですが、ちょうど多読を再開したところでもあり、何かをヒントを得られればという思いで参加したのでした。

私が15年以上前に多読をしていたころは、本を買うのが高くて、大変でした。勉強会のメンバで共同購入したりしました。

ところが、今では公共図書館に多読用の本が整備されているのですね。まだ、図書館の数は多くないようですが、私の地区の図書館(今回の講演会の主催)には多読コーナーがありましたので、今後は利用させてもらおうと思います。

ところで今回の酒井先生の講演で、懐かしい多読3原則、「辞書は引かない、わからなければ飛ばす、難しかったら本を投げ(すて)る」を耳にしました。。

この多読法は、多読がポイントではなく、日本語を介さずに英語のみで学んでいくところがポイントです。辞書を使うと日英を1対1の関係で覚えてしまうという悪影響があるためです。

英語のみでどうやって意味をつかんでいくのか、それは絵本から始めることで、絵を見ながら単語の意味をつかんでいきます。

そして徐々に難しい本に移っていき、絵が少なくなっていても、そのころは文の前後関係から意味がわかる、ということです。

もちろん文法の学習も不要です。

文法も不要、辞書も不要、これでは既存の英語学習法の全否定。

なんとエキセントリックな学習法なのでしょう。

4月からハートで感じる英文法を楽しく学んでいる私にとっては、怖くてそんなことは、とてもできそうにありません。

興味のおありの方はNPO多言語多読のサイトをご覧ください。

私は、The Japan Times Alphaで多読をしていきます。

The Japan Times Alpha

I hope you're having a good day.


2018年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の申し込みが開始されました。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:30
場所:日本外国特派員協会 東京・有楽町の電気ビル20階


。。。

皆さん、多読してますか。先月よりThe Japan Times STを購読し始めました。先週からSTはAlphaとなり、新創刊されています。

もともとSTは、ニュースがメインではあるものの、コラムやTOEIC問題などもあり、週刊英語学習雑誌と見た方がよいように思います。

まずはこれを多読していきたいと思います。難易度ですが、単語でわからないものは、たくさん出てきます。

下のリンクのfujisan.co.jpで申し込みと割引があります。

The Japan Times Alpha


★pick someone's brain, (人)の知恵を借りる

Can I pick your brain for a moment, Shota? I need some advice.


★gain ground, 広まる、普及する

That movement has been gaining ground here in the U.S.


★depress local property values, その地域の資産価値を下げる

Small houses will depress local property values.


★constricted, 制限された、抑制された

Some experts say small, constricted living spaces can pose psychological risks, but I'm OK with them.


★bare-bones, 必要最小限の、飾り気のない

We're eyeing a tiny wedding, a bare-bones affair.



Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

今回は毎度おなじみミレニアル世代のお話でした。

すでに皆さんよくご存じの世代なので、ここは次の「Z世代」に注目します。

Newsweek日本版「焦点:ミレニアルに続く「Z世代」に照準、米企業が戦略再構築」を読んでみます。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/06/215236.php

アメリカの消費財メーカー(これもおなじみ)ではZ世代に向け、販売戦略の変更をしているようです。

例えば、Netflixに親しむZ世代にはテレビコマーシャルは通用しません。そこでYouTubeで有名人による独自番組を配信するなどしています。

ビジ英の来年度はZ世代がテーマになるかもしれません。


さて、今回はもう一つ、英作文のテキストをご紹介します。

数か月前に、Twitterで話題になっていたもので、私が参加するビジ英勉強会で使っているものです。

大学受験レベルの英作文の問題がずらりと並んでいるのですが、久しぶりに英作文をするのもよいものです。

381円(税別)とお買い得なところもよいです。

あなたは最近英作文の勉強をしましたか?
してない、という方はぜひ。

英語表現力養成新・英作文ノート 宇佐美修(編さん)


★pick up, 勢いを増す

It seems to be picking up with the inceasingly fast pace of technological change in the business world.


★turn something on its head, ...を覆す、...をひっくり返す

The fast pace of technological change has turned that logic on its head.


★not give someone the time of day, (人)を認めない

Millennials can become frustrated and even angry if they feel people aren't giving them the time of day.


★greener pastures, 今よりもよい場所

I can see how that might make younger workers less likely to stick with a company and hop from job to job as they seek greener pastures.


★make a life-defining decision, 人生の方向を定める決断をする

It's important for marketers to understand that these folks are ready to make life-defining decisions like picking a career, purchasing a house and starting a family.


Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.


会話もメールも英語は3語で伝わります 中山裕木子(著)を読みました。

本書はテクニカルライティングのテクニックから、3語、つまりSVOで書くことを勧めています。

ハートでつかむとすれば、他動型、となります。

本書では、SVOC、SVOOは捨てる、There isは捨てる。イディオムは捨てる、難解な語は捨てる、受動態も避けるとあります。

この前、There is構文をハートでつかんだばかりなのに、、、

SVOOの授与型は、ハートでつかむ英文法でいうところの「授与型と似通った意味を持つ形」つまり、give 物 to 人の形でSVO(他動型)にするとあります。

全体として、短くキレのいい英文を書きたい場合にはとても参考になる内容です。

自分が発信する英語を明確にするために3語で表現するのはいいとして、受信する際にはそうもいかないので、イディオムを捨ててしまうのがいかがなものかと思いました。


おっと、ビジ英とは関係のない話で失礼。

会話もメールも 英語は3語で伝わります


★quite a project, 大がかりなプロジェクト[事業計画、工事]

It looks like quite a project. Any idea what they're doing?


★lay on, ...を用意する

If you pay a bit more, they'll lay on more dishes.



★lash out, 暴言を吐く、なぐりかかる

The promotional flyer I got says lashing out in such a seting gives people back their edge.


★well up, わき上がる、込み上げる

When I feel the tide of anger welling up inside me, I'm more inclined to follow my mother's advice and take a deep breath.



★dissipate, 消える、消散する

Once you gain that kind of analytical perspective, anger has a way of dissipating.




Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

先日のある晴れた週末、今年初めて自転車に乗りました。

都内を自転車で走ると、普段の電車移動では行かない場所に行くことができて新鮮です。

もちろん、ヘルメットはかぶります。

アメリカではヘルメットをかぶるのがデフォルトでしたが、日本では、かぶっている人が少ないですね。

ヘザーさんのお話の通り、事故の際にヘルメットはあなたの命を守ってくれます。ぜひ、かぶりましょう。

今週のビニエットででてきた、ニューヨークのバイクレーン、特にprotected laneについては、道路が広いからバイクレーンと車道の間にparking spotを作る余裕があるのですよね。

私の現在の自宅近くのバイクレーンは、普通の道路の端っこにペンキでバイクレーンの矢印が書かれてあるだけで、全く安全ではありません。

日本、特に都心では道路幅の観点から安全なバイクレーンは望むべくもありません。

bike to workも、日本では会社での自転車置き場の確保が問題となるでしょう。

アメリカでbike to workしていた時は、職場のキュービクルに自転車を置いていました。

道路も建物も広い、それがアメリカです。


★spill out, 一斉に出る、

I've seen them packed together at red lights during the evening rush, spilling out in front of the cars.

★get to work on time, 定時に出社する

If you bike, you can avoid the crowds, save money, and get to work on time.


★hyped-up, テンションの高い、興奮した

Biking in a crowded, hyped-up city like New York is pretty dangerous.


★sell someone on, (人)に...のよさを売り込む

You're doing a good job of selling me on the idea of commuting by bike.


★know something like the back of one's hand, ...を知り尽くしている、...に精通している

Experienced cyclists knows the city like the back of their hand.



Have a good rest of the day.

I hope you're having a good day.

ラジオ英会話の講師が今年度は大西泰斗先生に変わりました。

大西先生というと一億人の英文法というベストセラー文法書を書かれたお方。

さっそく、4月から番組を聞き始めました。

それが、とってもいいのです。

全英語学習者におすすです。

その理由は話せる文法を学べるからです。

これまでの文法は読むための文法でしたが、ネイティブの話す際の感じ方を体系化した、話すための文法を学べるのです。

ただし理解しただけでは不十分。定着のためには音読をして文章を暗記することが必要です。

facebookグループも作りました。

ラジオ英会話 ハートでつかめ! 英語の極意
https://www.facebook.com/groups/176743532950370/


4月と5月で基本文型がカバーされます。

まだ始めてない方も、4月分はテキストを買って読めば、5月から始めればOK。

一億人の英文法も併読すると、詳しい説明が載っていてためになります。


NHKラジオ ラジオ英会話 2018年 05 月号
https://amzn.to/2JV4Euu

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
https://amzn.to/2KCkCee


★compete for, ...を求めて競う、...の獲得競争をする

More companies are expanding their maternity bemefits to compete for top talent.


★strait-laced, お堅い、堅苦しい、厳格な

Japanese corporate culture is still pretty strait-laced.


★lock oneself into, 自ら...に閉じ込める[縛り付ける]

These younger employees are more likely to seek part-time or job-sharing roles rather than lock themselves into a single position.


★have something in place, ...を設ける、...を整える

Many companies have wellness programs in place to reduce absenteeism.


★make light of, ~を軽視する

People make light of being stressed out, but it's no laughing matter.


Have a good rest of the day.

ラジオ英会話の疑問 (Lesson 11)

|
L11 P.56 I'm getting hungry. が、オーバーラッピングと進行形の組み合わせということだが、なぜオーバーラッピングなのだろう。I'mと、be動詞は残っているのに。

オーバーラッピングとは、説明型でbe動詞以外が使われること(P.42)のはず。

ラジオ英会話の疑問 (Lesson 20)

|
Lesson 20 PRACTICAL CHALLENGE!のSIMPLE ANSWERで、My homework took five hours.とあります。

授与型ならば、My homework took me five hours.となるべきで、大西先生もそれがperfectだと放送の解説でおっしゃっています。

ところで、授与型は二つの目的語を取る文型と今回習いました。しかし、一つ目の「授与の受け手の目的語」を省略してもよいということになるのでしょうか。

テキスト76ページの例でいえば、
Can you give me your phone number?が
Can you give your phone number?でもよいのでしょうか。
そうは思えません。

takeの下の例はどちらもOKということですから、動詞によって受け手の目的語を省略できる場合があるということでしょうか。

My homework took me five hours.
My homework took five hours.

今週のREVIEWの回で、新たな文型の話が出てきたので困ってしまってわんわんわわんです。

授与型が二つの目的語を取る文型だとすると、
My homework took five hours.
は目的語が一つなので授与型ではなく、他動型になります。

とすれば、他動型の定義(テキスト p.64)により、動詞が表す行為(take)が直接five hoursに及ぶ、ということですね。

takeは「様々なものを手に取る」という基本イメージなので(一億人の英文法 p.116)、My homeworkが、ひょいとfive hoursを手に取り(消費した、使った)という解釈はできそうです。

それとも、授与型には人を表す目的語の省略があり得るのでしょうか。

一億人の英文法の授与型のページ(p.77)には、省略については書かれてありません。

あるいは、「授与型と似通った意味を持つ形」(Lesson 18)の前置詞と人の部分が省略された形でしょうか。

My homework took five hours from me.という形が元にあり、from meが省略されたと、考えるほうがまだ理解はできます。前置詞がfromでいいのかはわかりませんが。

いずれにしましても、犬のおまわりさんの登場を期待したいところです。
I hope you're having a good day.

2018年度もがんばっていきましょう。

一年前から「ビジネス英語フレーズ800」を暗記する会をやっています。

二週に一度、F2Fで集まり、30個の例文を暗記してきて暗唱するという会です。

この度、一年をかけて、800の英文の暗記を完了しました。

やり切りました。

そして、二週目を開始しています。

しかし、一年前に覚えた例文をすっかり忘れているという悲しい現実があります。

ぼんやりと、また、部分的に覚えているものもありますが。

気を取り直して、二週目の暗記会を始めました。

二週目は二週間ごとに40個、50個と暗記する数を増やしていく予定で、一年と言わず、より短い期間で一周する予定です。

この本では、当然ながら、テキストのWords and Phrasesの表現が頻出します。

毎月のテキストと共にこの800をやると、相乗効果が出ますね。


I hope you're having a good day.


今回はfacebookグループへ投稿したものを再掲します。


L24(2)のoverstretch oneselfのヘザーさんの解説で、Do more than we're capable of, like we're reaching too far into a stretch. とあるのですが(stl52ブログより)、

reaching too far into a stretchがわかりません。

このstretchの意味はランダムハウスでは
「(事が)無理なこと、能力を超えること」
とあるため、

「能力を超える遠過ぎる所まで達しようとする」

という意味でしょうか。

Response->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1794897090530425/


L24(5)に、

An effective manager keeps his or her eye on the big picture.
有能なマネージャーは、物事をいつも大局的に見ているのです。

とあります。

このeffective managerが「有能なマネージャー」となっているのが気になっていたのですが、横山カズさんのtweetに答えがありました。

https://twitter.com/KAZ_TheNatural/status/975722717986013184

"Effective" 
根本的な問題解決としての効果。 
はっきりよい結果を出す。 
結果を重視。

結果を重視するマネージャー、というわけですね。

一応辞書も引いておきます。

effective
(望ましい)結果を生む(ランダムハウス英和)

successful in producing a desired or intended result (オックスフォード米語辞典)


In L24 (5), There is a sentense of "They make a point of being open-minded and willing to admit that they're not always right."

The Japanese translation is 「偏見を持たないこと」、そして自分がいつも正しいとは限らないと進んで認めること」を忘れないようにしていますね。

I want to talk about the usage of "be willing to" in this sentense.

I know that "be willing to" does not mean 「喜んで~する」. It means "if I am asked, I will happily do."

See below websites for more explanation on this expression.

"be willing to ?" の意味、勘違いしていませんか?
https://kiwi-english.net/23187

「be willing to に注意!」
https://www.gaigo.ac.jp/english/616/

Now, look at the Japanese translation in the textbook. "Be willing to admit" is being translated as 「進んで認める」。

This translateion is nice,isn't it?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1798417560178378/


On the very bottom line in L24 (5), there is a sentense of "that's what I'm here for." And the Japanese translation is そのために私がいるのですよ。

I found this intersting because I would make sentense like "that's why I'm here." from this Japanese sentense.

I know the sentense like "that's what I thought." But "that's what I'm here for" was new to me.

So I googled and found below website that well explains this expressin.

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326984223

The last guy in the website says this expression is commonly used by girls. Oh, Lidia Grace is girl. That's why.

I hope this helps.


I have a question in L24 (6).

Heather-san said below at the end of the Talk the Talk.

Heather Howard: Oh, there are few things more harmful than refusing to admit error. For one thing a person who can't admit they were wrong is never gonna grow or improve. Why should they when they are so fabulous already?
(quoted from stl52 blog)

We don't understand the last sentese of "Why should they when they are so fabulous already?"

Could you paraphrase this ?

Response ->
https://www.facebook.com/groups/honemade/permalink/1802438579776276/


Have a good rest of the day.


★sage, 賢人、賢者、哲人

I'll never forget a saying by a Chinese sage who I studied in college.


★spare no thought for the morrow, 明日のことは何も考えない

I'm not saying that you should spare no thought for the morrow.



★aloof, (気持ちなどが)離れて、よそよそしい、打ち解けない

I become aloof and removed, and only half-listen when people are talking to me.


★be wrapped up in, ...に没頭している、...に夢中になっている

My coworkers are wrapped up in their work and don't have time for small talk.


★breathe down someone's neck, (人)につきまとう、(人)から目を離さないでいる、(人)をしつこく監視する

Employees seldom do their best when their boss is constantly breathing down their neck.

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

最近のコメント

アイテム

  • P_20170817_124515.jpg
  • P_20170617_095758.jpg
  • P_20170428_150534.jpg
  • P_20170328_110050-EFFECTS.jpg
  • 2015-02-22 14.02.41.jpg
  • 2015-02-13 20.15.13.jpg
  • 2015-02-07 15.22.28.jpg
  • スクリーンショット 2015-02-06 23.09.40.png
  • 2015-01-25 12.08.44.jpg
  • スクリーンショット 2015-01-24 10.04.17.png

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。