2019年10月アーカイブ

I hope you're having a good day.

 

先日、BBC World Questionsという番組の収録を見学しました。

 

この番組は世界各国で公開パネルディスカッションをするというラジオ番組で、今回は東京三田の某大学で収録されました。

 

収録前に食べ物や飲み物がふるまわれる中、パネラーへの質問カードに質問を書くよう促されました。私も前回の英検二次試験のテーマ、政治家の定年制の是非について英語で書いて渡してみました。

 

さて、会場に入ると100人程の聴衆、外国人もちらほら。

 

チェロ演奏家による演奏で場を和ませた後、BBCの担当者が会場の人にいろいろと質問をして場を温めます。

 

その後、いよいよ採用された質問が8人ほど発表されます。当たった人は会場の最前列に座らされ、実際に自分で質問をするようです。

 

私は残念ながら採用されず、世界デビューはお預けとなりました。

 

さて、いよいよパネリストの登場です。

 

4人の日本人のうち、女性国家議員が2人、経済学者、黒一転は男性ジャーナリストでした。

 

BBCの司会者のリードで番組が始まります。

 

さて、どんな質問が採用されたのでしょうか。

 

貧富の差をどう思うか。消費税増税にからめて。

高齢化社会にどう対応すればいいのか。

女性が子供を育てつつ働くためにはどうしたらよいか。

女性が結婚時に自分の姓を選べない値は差別か。

香港でのデモに対して日本はどのような行動がとれるのか。

憲法改正(9条)についてどう思うか。

高齢化社会の日本は海外の労働者を受け入れるべきか。

ラグビーワールドカップの優勝国はどこだと思うか。

 

英検1級風ですね。

 

これらの質問に対してパネリストの皆さんはそれは見事な英語で答えていましたよ。論点はメモメモ。

 

収録は一時間ほどで終了。

 

放送はインターネットで聞くことができます。

https://www.bbc.co.uk/programmes/w3csz0tb

 

staggering, 衝撃的な、驚くほどの

 

I find that absolutely staggering.

 

私の例文です。

 

I got a staggering TOEIC score. How staggering? It's a secret.

 

 

carry someone through, (人)を持ちこたえさせる、(人)を切り抜けさせる

 

Many of them don't have enough savings to carry them through.

 

私の例文です。

 

It was my gut that carried me through.

 

ちなみに L13(3)の上から3行目のsee throughも、carry throughと同じような意味のようです。放送では解説ありませんでしたが。

 

it's not too much to say that, ...と言っても過言ではない

 

It's not too much to say that the poorest people in the U.S. live better than all but the richest people did 100 years ago.

 

ちょっとこの文章意味不明です。100年前の金持ちって一体何の話でしょう。

 

私の例文です。

 

It's not too much to say that waking up early leads to your success.

 

 

 

factor in, ...を考慮[計算]に入れる

 

It should also factor in the metric of how secure people feel in their homes, the state of their health, and their work.

 

私の例文です。

 

You need to factor in time you can spend when it comes to study English.

 

 

to this day, 現在[今日]に至るまで

 

My family continues the tradition to this day.

 

私の例文です。

 

I have been studying English to this day.

 

I hope you're having a good day.


先月、ICEE (Inter-Cultural English Exchange)に参加しました。

過去2度参加し、いづれも午前敗退。今年は3度目の正直でなんとしても午後に進出したいと思っていました。

さて、ICEEとはすべてがスピーキングのみで行われる検定で審査はネイティブジャッジです。( http://xn--lb0av70b2ng.com/icee/ )

今年は60人弱が参加したようです。

午前中は、有名人の紹介、ショートスピーチ、単語の定義をするゲーム、Why-Because、ディスカッションを英語で行う個人競技です。

ここでは、いかに英語が瞬発で出てくるかが問われます。

これらは点数化され、上位24名が午後の審査に進めます。私は今年も残念ながらここで脱落。

午後はディベート、同時通訳、交渉、インタビューで優勝者が決まります。

ここで、ICEEでは鬼門と呼ばれる同時通訳についてご紹介しましょう。

ここではゲストの日本人話者が来てしゃべりまくり、参加者(12名に絞られています)は、入れ替わり立ち代わり、1分間ずつ英語に同時通訳していきます。その次は英語話者に対して英日通訳を行います。

今回ゲスト日本人話者として西巻尚樹さんが来られ、提供されているVSOP英文法の発祥についてお話しされました。

VSOP英文法とはこれまでの英文法とは異なる新しい英文法で、たった一つの英文ですべての英文を説明できるもののようです。

同時通訳はさておき、この方の本を買ってみて読んでみました。(<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書 )

私たちは主語と動詞が文の核と考えていますが、それが間違いだというのです。特に動詞が核ではないと。

では何か。それは著者が新しく作った概念、「判断語」であると。主語+判断語という流れであるというのです。

判断語とは何か。紙面が限られており、ここでは詳しい説明ができません。

本の前半であっと思ったのは、一般動詞の前にはdoが省略されていると考えるということ。

I go to school.は、I do go to school.と考えるのだそうです。

とすると、疑問文、否定文でdoが突然出てくる不思議が解決するし、be動詞+形容詞の場合とも全く同じパターンになり文型が統一されるのです。

なんということでしょう。何かだまされたような感じもしますが視点がユニークな本でした。

<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書
https://amzn.to/334TXPz


★watch one's nickels and dimes, けちけちする、お金を出し惜しみする

I'm not the kind of guy who watches his nickels and dimes when he goes to the grocery store.

私の例文です。

I'm the kind of guy who watches my nickels and dime when he goes to the grocery store. 


★housing crash, 住宅バブルの崩壊

Long stretches of unemployment, the housing crash, helping family members who are experiencing financial difficulties and mounting student debt are some of the reasons why it's increasingly hard to save enough for retirement.

ここで混乱しがちな3つのクラッシュを整理しておきます。

crash ぶつかって壊れる 例:car crash
clash ガチャンと音を立てる 例:military clash
crush 押しつぶす 例:crush hope (夢をくじく)
 
私の例文です。

My dream to go to the afternoon session at ICEE 2019 was crushed again.


★be bored out of one's skull, 退屈でたまらない

I'd be bored out of my skull if all I had to do after I turned 65 was weed the garden and play the occasional round of golf.

be bored out of one's mind/brainsも可。
bw bored to death.も可。

私の例文です。

I'm reading this novel and I'm bored out of my skull.


★wind down, 徐々に減らす、くつろぐ

I plan to wind down a bit work-wise when I get older.

私の例文です。

I'm winding down the number of English study groups I attend these days. 


★No man is an island. 人は独りでは生きられない。


I don't know what I'd do without the emotional support of my family and friends. No man is an island, after all.

私の例文です。

I'm turning 50 and have realized no man is an island.

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