【ビジ英徹底復習】2019 L8 Plastics, Plastics, Everywhere ★洗濯でマイクロプラスティック繊維が作られるって知ってました??

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I hope you're having a good day.


今回のトピックはプラスティック。シータートルの鼻に刺さったストローの動画が世界中で話題となり、一気にプラスチックストローがアメリカで廃止される流れができ上がりました。先日アメリカで紙ストローを経験しましたが、すぐにふにゃふにゃになってしまいました。これも受け入れていくべきものなのでしょうか。

本メルマガのfecbookグループ、実践ビジネス英語(徹底復習)facebookでも、今回のトピックについて多くの議論が行われました。

マイクロプラスティック(直径5ミリ以下)もビニエットで取り上げられました。化学繊維の服を洗濯すると、とても多くのマイクロプラスティック繊維が生み出される(アクリルの場合、1回の洗濯で70万個以上)という情報もこのグループで知ることができました。

エコバックの使用や、洗剤のリフィルにより、プラスティックの使用量減を努めている方も多いと思いますが、この洗濯に関してはどのように対応すればよいのでしょうか。洗濯ゴミネットなどでプラスティックごみを捕捉するということなのでしょうか。


話は変わり、トーストマスターズです。トーストマスターズはスピーチクラブの世界的NPOです。私もこの2年ほどクラブに所属しています。先日、他のクラブにゲスト参加した際のお話です。

そのクラブは参加者の半分が外国人というアウェーでした。"テーブルトピックスピーチ"と呼ばれている即興スピーチのコーナーで「ドナルドトランプ大統領へのアドバイス」が私に当たるという冷や汗の体験をしました。

この中で司会の人(スウェーデン出身)が、Without further ado.(難しい話はあとにして)という、ビジ英でも最近出てきた表現を3回使ったのです。これは自分が例会の司会の時は使ってみたい、と思いました。

日本にいると英語を使う機会がない人も多いと思いますが、トーストマスターズは英語を使う機会を与えてくれますので、検討の価値があるかと思います。



※リスナーの集いの日程決定

今年もリスナーの集いが行われます。日程が事務局から発表されました。
9月21日(土)2-5pm 場所は日本外国特派員協会(東京・二重橋)。


※杉田先生の新著発売決定

リスナーの集いに合わせるかのごとく、杉田先生の新著が9月9日に発売決定です。

NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く
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★now that I think about it, 考えてみると、思い返してみれば

Oh, now that I think about it, I've come across that slogan before.


★plastic output, プラスチックの生産(高)

One of the main problems when it comes to plastic waste is that so much of the world's plastic output involves single-use objects like drinking straws.


★be around since, ...以降存在している[出回っている]

PLastic has been around only since the 1950s.


★Every bit helps. どんな小さなことでも役に立つ。

Good to hear that. Evey bit helps.


★throw ... into chaos, ...を大混乱に陥れる

That threw the worldwide recycling industry into chaos.

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori Hondaが2019年8月 4日 14:22に書いたブログ記事です。

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