NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!でタグ「福島正伸」が付けられているもの

物事の真理というものは普遍的なものである、と感じたことが
ありました。

最近、私一押しの思考法である、福島正伸さんの自立型姿勢
ですが、同じことではないかと思える内容を定期購読している
日経ビジネスで読みました。

2009年2月16日号で吉越浩一郎さんがこう書いています。

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英国のサミュエル スマイルズがこんな言葉を残している。
「天は自ら助くる者を助る(Heaven helps those who help themselves.)」。
いい言葉だと思う。外部環境のせいにせず、できるようにするには
どうしたらよいか」を考えて、自ら行動を起こす。そんな人を増やす
仕組み作りが、今の政府には求められていると感じる。
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他人に期待せず、自分に期待する。
これこそまさに自立型姿勢です。

株式会社アントレプレナーセンター(福島さんの会社です)
http://www.entre.co.jp/

どんな仕事も楽しくなる3つの物語


2009年「実践ビジネス英語リスナーの集い」が申し込みを開始しました。

特別ゲストはグーグル株式会社 名誉会長の村上憲郎氏です。
著書「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」
のお話が聞けそうです。

松下クリスさん、岩本スーザンも参加です。

日時:2009年4月18日(土) 17:30~20:00(17:00受付開始)
場所:日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents' Club of Japan)
 http://www.fccj.or.jp/
会費:1人 9,000円
定員:120名
締切:2009年4月11日(土)

詳しくこちらのページでどうぞ。
http://www.ethospathoslogos.com/what/2009talkshow.html

先日ご紹介した、福島正伸著「どんな仕事も楽しくなる3つの
物語」による「仕事が感動に変わる、五つの心構え」とは以下
でした。

1 仕事の意味を考える
2 ものごとを前向きに受け止める
3 自己原因で考える
4 自分の可能性を信じて、自分らしくやる
5 目指すことを、あきらめない

この本の中で福島さんは「自立型姿勢」と「依存型姿勢」について
説明されています。

悪い例は「依存型姿勢」です。これはある問題が起きると、相手や
環境のせいにして不平や愚痴を言う時の姿勢です。

グチを言って憂さを晴らすことにより、確かに気分はすっとするでしょう。
しかし、問題は何も解決していないので、明日以降も同じ問題が起きる
かもしれません。

これに対して「自立型姿勢」は自己原因で考えることを基本とします。
問題が起きたときに、自分に原因があった、と捉えるのです。
そして自分にできることはないか、と解決策を練る、これが自己原因
で考えるということだと、私は理解しています。

他人と環境は変えられない。変えられるのは自分だけ、ということです。

不満のある相手に、なぜ自分の思い通りに動いてくれないのだろう、
と期待しても無駄です。期待はかなえられない限り不満につながります。

私はこの考え方に触れて以来、あらゆる不平や不満は思わないように
なりました。すべては自分に責任があり、自分が変われば何事も変えら
れるのです。

#ちょっと宗教っぽい?

どんな仕事も楽しくなる3つの物語



先々週、会社の研修で福島正伸さんのアントレプレナシップセミナを
受けました。これが非常に良い講演で、大きく影響を受けましたので
ご紹介します。

アントレプレナシップといっても起業家のことでなく、すべての人が
自立型姿勢を持つことによって夢を実現していくという考え方です。

夢を実現するというと、これまでは「うそくさい」と感じていましたが、
実際に生の講演を聞くと違いますね。自分も夢を実現できるかも
しれないという前向きな姿勢になっています。

その後、福島さんによる「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」という
本を読みました。講演とほぼ重なる内容の本なのですが、「仕事が
感動に変わる、五つの心構え」として次の挙げられています。

1 仕事の意味を考える
2 ものごとを前向きに受け止める
3 自己原因で考える
4 自分の可能性を信じて、自分らしくやる
5 目指すことを、あきらめない

次回以降、気が向いたら解説したいと思います。

行き詰まりを感じている方は一度読んで見ると良いかもしれません

どんな仕事も楽しくなる3つの物語


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